歯科衛生士の大澤絵里です
今日は歯周治療・メインテナンス セミナーを受講する為 『築地』に行ってきました。
お初に降り立った 築地。。。 鮮魚の街
というイメージでしたが
お寿司屋さん
さえも見かけない場所に セミナー会場はありました・笑
今回、受講のきっかけとなったのは昨年11月のデンタルショーでのこと。
竹内泰子先生のセミナーを聞いて…衝撃を受けたのです!
デンタルショーでのセミナーは 1時間 と時間は短いのですが とても興味深い内容で
解り易く たった1時間でも 惹きつけられるものがありました
是非 竹内先生のセミナーを受講してみたい
と思い、昨年から予約をし、楽しみにしていました。
セミナーは10時~19時まで と。。。今まで行ったセミナーの中でダントツの時間の長さでしたが
興味のある講義は集中して聞いているせいか時間の経過も あっという間でした。
医療は日々進歩してゆくものですが、特に歯周病に関しては2000年以降に新たに解明されたことが多く
その解明された内容と 現在 保険で行える歯周病治療とでは矛盾が生じています。
私も実際に患者様のお口の中を担当していて、この治療法で良いのか?改善するのか?
これが最善の方法なのか?と疑問に思うところも多かったのです。
今回セミナーを受講し、その疑問が 

←このマークに変わりました!
竹内先生のセミナーでは、きちんとした研究データに基づいて 歯周治療の定義や内容を
組み立て説明して下さるので、とっても納得!なるほど!素晴らしい!臨床で実践したい!と思えるのです。
現在 日本人の成人 88%が罹患している歯周病。
世界全体でみても その高さは同じで、人類最大の感染症と言われています。
海外では(特にスウェーデン・スイス)、解明された研究データを元に治療方針・方法を転換し、
どんどん新しい手法を取り入れているそう…例えそれが、今までの治療方法を否定することになっても!です。
お隣の韓国でもそのようですよ。
日本は先進国にもかかわらず そういう面では遅れをとっていますね。。。
私にとっても、歯科衛生士学校で学んだことと大きく異なる治療理念でしたが
頭を柔らかく!そして上手に新しい治療方法を現在の治療法に組み込み
歯周病の治療がより確実に。 より快適に。。 結果、将来の罹患率低下につながるよう
一、日本の歯科衛生士として努めたいと思います!