昨日は三鷹市総合保健センターで幼児歯科健診の担当にて執務を行いました歯

今回は30人ほど検診を行いましたが、

虫歯のあった子はなんと1人しかいませんでしたパチパチ

虫歯を予防する大きな要因の1つに歯磨きハブラシを行うことが挙げられます。

ですが幼児の為、自分ひとりで予防することはできません。

ということは、親御さんの努力のたまものということです。

もちろん歯磨きをしっかり行っていても、様々な要因

【細菌がいる・食べ物(糖質)が歯に着く・歯の強さや唾液の性質など生まれ持ったもの・
時間(細菌が歯にくっついている時間や食べ物を食べる回数や間隔)】

が複雑に絡み合い、虫歯が発生(歯が溶けて穴が開く)します。

虫歯のない子が多かった、ということは確実に親御さんによるブラッシングが行われていることだと思います。

これがとても重要だと思います。


それから三鷹市では幼児歯科検診を受けて、希望される方に対してフッ素塗布を行っています。

これも検診に来ている子供たちの虫歯予防に効果が出ているのではないかと思います。

これらの検診やフッ素塗布などは、三鷹市と三鷹市歯科医師会会員が行っており、

負担金はなく、保険診療とは違います。

保険診療は病気のある人に対して行う診療ですが、

三鷹市で行っている検診やフッ素塗布は病気の無い子にでも行うことができます。

歯科先進国であるスウェーデンスウェーデンでは細かい基準はあるようですが20歳までは国が健診を毎年行い

予防歯科や虫歯があれば虫歯治療、そして歯列矯正も含めて歯科治療は無料のようです。

成人になるまでは国がしっかり対応し、大人になったら自分でメインテナンスしていくという、

国が子どものことをしっかり面倒を見てくれて、心強い親のようですね。

日本日本は上記の通り病気の無い人に対して保険診療を行う事はできないため、

三鷹市だと3歳を超えるとフッ素塗布は歯科医院にて保険外診療にて行うこととなります。

ただ、虫歯の多い子供に対してはフッ素塗布が保険診療で認められています。

なんか変な感じがするのは私だけでしょうか?

虫歯がない子は自衛して下さい、ということですからね。

虫歯があろうとなかろうとまだ自分では歯磨きができない子どもなのに・・・はてな



明日は三鷹産業プラザにて第48回愛歯のつどいが行われます。

【なぜ、かかりつけ歯科医がいると長生きか】

というタイトルで首都大学東京の教授である星先生の講演があります。

http://www.mitaka-da.jp/aishi/index.html

私はこの愛歯のつどいのお世話係のため、今晩も準備をしてきて、

明日はクリニックを朝から休診して良い会にしようと微力ながら手伝いをしています。

ほかの先生方も成功させようと一致団結しておりますので、

お天気が悪そうですが、三鷹市歯科医師会会員一同、明日のご来場をお待ちしておりますバイバイ

今日はサッカー観戦に、国立競技場国立へ行ってきましたサッカーボール


FC東京2008FC東京ユニの応援です。


国立へは中学生の頃、Jリーグの前身の日本サッカーリーグの読売クラブと日産自動車の


試合を見に行って以来(約新井良太ビジターモデル年前)です汗



今回はあるご縁から、子ども同士月齢が近いのをきっかけに仲良くさせて頂いている


FC東京の選手の方からお席をプレゼントして頂き、観戦しました。










娘は人生初のサッカー観戦サッカー


音に驚くかな?と心配でしたが、拍手したり 音楽に合わせて跳ねたり音符


大音量の中、お昼寝もして 最後までいい子に観戦してくれました。




ユニフォームドロンパは選手の奥様、 妻のママ友の裕美さんから頂きました。


お隣の席で、一緒に観戦しました。




今日の相手のグランパスのゴールネットを揺らすことはできませんでしたが、


何度も惜しいプレーがあり、そのたびに叫んでいたためのどが痛く、


声がかすれています・・・


試合には負けてしましましたが、プロの選手のプレーを間近で見ることができ、


サポーターの応援の一体感を生で感じることができ、


とても素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。


国立は今日が最後になりますが、今度は味スタで応援FC東京エンブレムしようと思いますサッカー




明日、治療の前後の説明が聞き取りにくかったら、


遠慮なくおっしゃってくださいね汗

4月18日は副院長ルナの誕生日です。


今日で11歳になりました花束




シニア犬と呼ばれる年ですが、まだまだ元気でパワフルです!




娘とも仲良しですはぁと



良い遊び相手・良き兄です。


これからも 元気で長生きしてもらいたいですchiro