こんにちは
衛生士の永浜です![]()
まだ寒い日も多いですが暦では立春
春が近づいてきましたね![]()
例年だと2月3日が節分ですが、今年は2月2日が節分です。
節分といえば「鬼は外、福は内」の豆まき![]()
年齢の数だけ豆を食べますよね〜
行事は、家族みんなで楽しみたいですが、
お豆は5歳以下の子どもさんに与えるのは避けましょう![]()
お豆はよくかんで食べることが大切です![]()
昨年、松江市で4歳の男の子が節分の行事で豆を喉に詰まらせて命を落とすという悲しい事故がありました。
飴玉や豆のような大きさの食品は、子どもがのどに詰まらせやすいとされています。
口に物を入れたまま遊ぶことや、飲み込むときの姿勢により、誤嚥事故を起こしやすくなります。
ダラダラ食べや寝ながら食べは、むし歯予防の観点からも好ましくありません。
食べながら急に動くだけでなく、泣いたり、笑ったりする時も、のどに詰まるリスクがあるので、
泣いているときなどにあやそうとして、何かを食べさせるのは危険です。
幼い子どもが食品をのどに詰まらせたり、窒息したりする事故は、
決して珍しいものではありません。
幼い子どもが何かを食べるときは、大人がしっかり見守りましょう。
