さて、今城跡を訪問した後、次に向かったのは久々利城跡です。
土岐氏が築城し、土岐氏の一族であった久々利氏が後に支配しましたが、森長可が攻めた際に落城したと伝わっています。
城跡の登り口から既に素晴らしい雰囲気が…❗️✨️
最初は数十段の階段が続いていましたが、それを抜けるといきなり、綺麗に遺された虎口の遺構が…!
枡形の虎口ということで、ここは築城当時の室町時代には無く、織豊期に新たに実戦向きのお城として手が加えられたのであろうと見て取れますね。![]()
虎口を抜けると、目の前には壮大な主郭がそびえます。あまりに綺麗に整備されていてびっくりしました。
柵が再現されているのも雰囲気が出て良いですよね笑
ふと後ろを振り返ると、すごい傾斜の切岸、これはカッコイイ😆👍👍
主郭に向けて進んでいきます。
三の丸下から本丸、二の丸を見上げる。
本丸までは、朝に雨が降っていたこともあり地面がヌルヌルで、写真を撮っている余裕がありませんでした…😢
こちら、本丸から下の曲輪を見下ろした様子です。
ここまで綺麗に曲輪が残っている山城は数少ないので感動しました👍
さらに奥に進んでいくと、土塁に赤いもみじの落ち葉が乗っていて美しすぎる場所を発見しました。
久々利城は、東尾根と西尾根をまたいで2区画に渡って築かれたお城で、今登ってきたのが東尾根の区画でした。
次に、西尾根の区画へと向かって山を進んでいきます。
紅葉が美しい堀切❗️🍁
かなり傾斜が急な堀切
しかし、ここまで来たところで帰りのバスの時刻が迫ってきましたので、西の曲輪は断念…🥲
帰路に着きました。
少し残念でしたが、御城印も買えたので大満足でした!
広見地区センターに戻り、展示を小一時間ほど眺め、昼食をとった後に続100名城にも選出されている美濃金山城跡へ向かいます🫡(続く)









