【 DAY4まで見落としていた自己受容のキモ 】



自己受容…ね。


私は30代前半で心身ともにぶっ倒れてから
ずっと「自己受容」っていうのは
本当にテーマだった。


幼少期から
周りの人に気に入られない、
いじめを受けるっていうのは
全て自分が悪いって思っていたし


その人たちといくら仲良くしたいと
思っても全く叶わない上に
さらに関係が悪くなる…


そして私は
自分をもっと責めるようになってしまった。


で、まあ自分の中の怒りに気がついてから
17年の長い長い「自己受容」の旅が
始まった。


そしてついに
「必ず不幸がついてくる」
「いつでもどこでも足をすくわれる」
みたいな感覚が私の中から消えた。

それは「自己受容」がすすんだからに過ぎない。


そして…なんと私は「腑抜け」になってしまった!!
そう、つまり幸せになってしまったのです。


以前は朝からイライラキリキリ
口癖は「なんでなの?」
涙を滲ませていました。


それなのに、
朝からのほほん。
幸せポヤポヤ。


意欲や勢いが全く消えてしまった…。


ビジネスをする気持ちもなくなってしまうほどで
過去に置いてきた自分を
迎えに行っては
みんな幸せにしてあげることが
楽しくなってしまった。



「幸せってすごい」
「自分自身が私の1番の味方ってすごい」
「過去自分のために頑張ってくれた自分ありがとう」

 


そして周りにいた人たちや
過去の出来事まで感謝が溢れてしまって
涙する始末。
(こんなことなかったので
朝から晩まで涙していた2週間w)

 

 



そんな中RMB2最終日DAY4に参加した。


そこには起業して一生懸命で
キラキラした人たちで溢れていた。


Zoomの画面越しでしか面識のない
仲間に直接会えて
それはもう無条件に嬉しいものだった。


そんな中自分の中で変化が起きた。


勢いのある仲間の中にいたら
だんだん自分に自信が出てきたのだ。



「私は自分責めしてる人の力になれる!」
「自分の最大の味方は自分でその威力を私は知った!」
「人生180度変えてきた!」



今まで、屍のような自分から回復してきたもんだから
なんとなく自分のイメージが弱々しくて
「回復しただけです、すみません」
みたいな気持ちがあった。



「あの自己否定、自己卑下の地獄から回復しちゃって
ずっと幸せが続くようになりました。」



って実はすごいこと。
50年ほぼほぼ「幸せ」を
享受できなかったんだから。



マイナスからゼロ地点までって
大変なのよ。
(これも自信もって言えるようになった)



ちゃんと自分が乗り越えてきたこと
そして掴んだ出来ることも
自己受容だ!!


出来ることに自信を持つ。


愛する家族を愛してると言える。
大好きな友達を大好きと言える。
自分の大切なものを大切と言える。



なにも
「ダメな自分を許してあげる」
「弱い自分を許してあげる」
それだけが自己受容ではなかった。



(廣島 真智子)まっちーさんが
美ブス会(こうめい姐様(Koumei Clair Mitsuaki)との人生を見つめるブッ刺し会)で


「ミユちゃんは「完了した」という小さなゴールを作るといいよ」


と言ってくれた。


ずっとその言葉が頭に残っていて
一つ一つ、「終わらせてきた」という自信に
この日に気がついたのでした。


はーこういうことか〜!


なんて思っていたら
なんとDAY4での頑張ったで賞を受賞!
しかも選んでくださったのは「まっちーさん」


一つ一つ、自分がやってきたことを「完了」していく。
そして認めていく。

私はこれができます!と認めていく。

それこそが自己受容のキモだったなと感じたのでした。

 

 

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