【 今が1番若い 】
「今が1番若いんだから」
公開セッションで山本芽生さんにそう言われた。
普通なら まぁそうだよな。
ぐらいだけど
「今まで探してた人生の答え」
の様な私にとっては
たいそうな発見があるときは
そうは聞こえない。
間違いない!!
兎にも角にも今からしかない
諦めも何もない
変わるなら今から
やるなら今
少し後も
少し前も
関係ない
ハッと気がついて
やばさに気がついて
知らない世界に行くから
とても怖いけど
鍵を渡してもらって
ドアを開けにきたのは私だし
あぁ、ぐちゃぐちゃ言うな
気がついた瞬間が
バカにバカを重ねた今であっても
本当にここがスタートで
さらにはまたこの先に
このバカにバカを重ねた瞬間が来る
その繰り返しを
受け取り続け
変化や望んだ道を
進むか否か
選び続けるだけ
それも好き好きでいい。
そして大切なのはバカな事を
そんなもんだよと受け入れとくこと
そんな事を前置きしてからの
「今が1番若い」
というのは
どんな年齢の人に言われたとしても
(きっとそれを理解してそれを伝えたのが小学生、幼稚園生だとしても)
そりゃそうだ、
愚問であった。
かたじけない。
と言ってしまうだろう。
そして、
今という時間を過去への後悔へ使うより
今を楽しむことに使うのがいいよね
なんて言われたら
そりゃ泣くだろうって話だ。
