みなさん、こんにちは! 秋田県大館市の行政書士野口浩克事務所代表の野口です。最近、とても暑いですね(;^_^A 暑さにとても弱いので(体型的に?)つらい毎日を過ごしています。
さて、本日のタイトルは「ダイカンシ………?」としてみました。何のことかわかりますか?
勘が良い方ならお気づきかもしれませんね。そうです、私の住むこの「大館市(オオダテシ)」の読み方がわからず、音読みにされてしまったようなのです。その顛末を紹介してまいりたいと思います。
ことの発端は数日前、事務所にかかってきた電話でした。相手は、行政書士事務所に対する営業を行う会社の方のようです。
プルルルル…
私「はい、行政書士野口浩克事務所です」
業者(以下「業」)「わたくし、○○社の◎◎と申します。お電話口は野口先生でよろしかったでしょうか?」
私「はい、そうですが」
業「わたくしどもの○○社では現在、ダイカンシ周辺の許認可申請や遺言書作成、相続手続きなどに強い行政書士の先生を探しておりまして、今回、野口先生のホームページを拝見させていただきお電話をさせてもらいました」
私「(心の声、『今、なんて言った?ダイカンシとか言わなかったか?』) はぁ」
業「そこで、ダイカンシ周辺にお住まいのお客様をですね、先生にご紹介するためのですね~~~中略~~~という取り組みをしております」
私「(心の声、『今、ダイカンシって言ったねw オオダテシのことだよねw』)良い仕事ですね」
といった感じで営業トークが続いていったのです。
もう、「ダイカンシ」が気になって、その後はほとんど覚えていませんが、途中でタイミングよくお客様が来所されたため、丁重に電話をお切りさせていただきました。
いや~。大館市も知名度的には「まだまだ」のようですね。たまたま、知らない人が電話をかけてきたのかもしれませんが…。
そういえば、ネットニュースの「難読地名」に大館市が登場していたことがあったような気もしてきました。まぁ、文字だけを見れば「ダイカンシ」もあるし「オオヤカタシ」もあるかもしれない。今になって思うと、電話をかけてきた業者さんに「ダイカンシではなく、オオダテシですよ」と教えてあげれば良かったのかもしれませんね。
漢字の読み方は本当に難しいものです。私も記者時代は地名だったり、名前の読み方だったり、わからずに苦労したことを思い出しました。取材先に電話をして「□□さんいらっしゃいますか?」と言ったところ「△△のことでしょうか?」と返されたことは、何度かあったと思います。地名を言われても、漢字がわからずに場所を探せなかったこともありました。
そんなこんなで、ここ「大館市」は「おおだてし」と読みます。そして、私の事務所は「行政書士野口浩克事務所(ぎょうせいしょしのぐちひろかつじむしょ)」です。みなさま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。