今日、全日本U-12選手権浜田支部予選2日目が行われました。
(準々決勝)
・ベルガJRーベルガVR(6-0)
・江津ーサンパ(1-0)
・石見エスプリーマリーシア(6-0)
・ゴシナーレ長久ー江津カスティージャ(3-0)
(準決勝)
・ベルガJRー江津(7-0)
・石見エスプリーゴシナーレ長久(0-0,延長0-0,PK1-2)
(決勝)
・ベルガJRーゴシナーレ長久(4-2)
この結果、ベルガロッソJRが浜田第1代表、ゴシナーレ長久が浜田第2代表となりました。
*準決勝の石見エスプリ戦が、県大会のキップを賭けた大一番となりました。交歓予選ではこの準決勝で負けて県大会出場を逃していますので、試合前、また同じ悔しさを味わうのか、この壁を超えるのか、最後は絶対勝ちたい、絶対県大会に行きたい気持ちが強いチームが勝つ!と気合を入れて送り出しました。
試合は惜しいシュートもありましたが、前後半0-0で延長へ。延長でも決着つかずPK戦となりました。実はこの試合前背番号1のRンジがケガをしてしまい。5年のSラにGKをまかせました。相手の1本目がポストに嫌われ、こちらの1番目に指名したキャプテンのUウセイがきっちり決め、相手2本目はGKのSラがナイスセーブではじいてくれ、あと1本で決まりの場面で、こちらの2人目がバーに弾かれ、ありゃとなり、相手3人目が決めたものの、後1本決めればこちらの勝ちの場面で、3人目のNオがきっちり決めてくれ大歓喜となりました。
ここ一番の試合で、ヂフェンス陣含め全員が集中し、結果を出してくれました選手たちの頑張りに拍手です。保護者の皆さんも心臓バクバクの試合だったと思います。
実は内緒ですが(笑)、先週の練習の最後にみっちりPK練習やりました。その成果がでたかもです。
決勝はガス欠やもったいない失点で負けましたが、3年ぶりに県大会のキップをゲット出来たのは、選手の頑張りがあってのことです。酷暑の石見銀山交流大会、笠岡遠征に加え、しじみっ湖カップ参加などで強豪チームと対戦し、チーム力は上がってきたと感じていました。後付けの話のようですが、試合前あることがあって、この準決勝勝てそうな予感がしていました。
次は11/22,23の島根県大会。まだまだみんなと「夢の続き」を見たいです。【Mコーチ】