今日は。


先日、友人と鎌倉へ行って参りました✨





ですので今日は、その記録を書き記させていただきます。
お薦めのお店も紹介してゆきますね。
とにかく本の話を見たい!という方は、
最後の方まで、飛んで下さい。
(全部読んでくださると、私は大変嬉しいです・・・)



まずは小町通りよりスタート。
美味しいお店を沢山見つけました。



🌸お団子屋さんの「さくらの夢見屋」さん





私たちは、
さくら餡と、
期間限定のいちご餡をいただきました✨

どちらも程よい甘さで美味でした。
さくら餡は、桜の塩漬けが上にのっていて、少々の塩味がアクセントとなり、美味しかったです。

お値段は一本180円前後で、
学生にも嬉しい価格です。


🌸洋菓子屋さんの「花水木」さん





ここはソフトクリームが有名で、
なんとコーンが、ラングドシャになっているのです!

ラングドシャのバターと、
ミルク感の強いクリームがよく合います。

クレミア(商品名)税込500円です♪


🌸簪屋さんの「あき工房」さん




人生初簪です✨お気に入りの柄です✨
簪の差し方まで丁寧に教えて下さいました。
たった一本の棒でも結構きっちりとまるんですよ!!
店員さんのお薦めはYouTubeで色々な差し方を検索することだそうです(笑)
私はミディアムヘアーですが、
ショートヘアーでもハーフアップにして
簪を使えるそうなので、是非一度お試し下さい♪


🌸和食レストラン「美水」さん




こちらスマイルセット(650円)です。
学生に優しい~‼
シラス、ネギトロ、うどん、全て美味でした。
注文してから5分以内で来たのにもびっくり!
店員さんも笑顔がとても素敵でした・・・✨
小町通りの少し路地裏の方にあるので、
事前にネット検索してから行くのがお薦めです!



そしてお待たせしました!
【今日の本の話】

鎌倉探索をしていますと、たまたま古本屋さんにたどり着きました。

その名も「游古洞」さんです。
游古洞さんのある辺りの地域、
とてもモダンな雰囲気で素敵でした。

お店の中はこんな感じです。
↓↓↓


加工無しでこの雰囲気・・・!!


八方を本で囲まれた、幸せな空間でした・・・。

谷崎潤一郎先生の初版本まで発見・・・!
状態がそこまで悪い訳ではなかったのですが、5000円でした。


とても欲しかった・・・!!


でも中学生の財布ではとてもじゃありませんが無理でした( ω-、)


欲しかった・・・!!(五月蝿い)


高校生になったら絶対バイトしてまた足を運びます・・・!!


・・・と、云うことで、今回は
国木田独歩先生の「運命」(文庫本は100円)を購入。





「運命論者」
「巡査」
「酒中日記」
「馬上の友」
「悪魔」
「畫の悲しみ」
「空知川の岸邊」
「非凡なる凡人」
「日の出」

の九つの短編集。





二十一版でこの古さ・・・!
今いったい何版なんですかね・・・。
定価八十円にもびっくり!

今日は「運命論者」の感想を載せますね!

【運命とは何か】を考えさせられるお話でした。

✔自分の生まれ堕ちた運命。
自分周囲の人間との関係は全て運命によって初めから決まっていた?

色々なことを考えさせられました。

ラストにもびっくり!
とてもすっきりする幕引きではありませんでした・・・。

このお話は自分の悲しき運命を嘆く人物が中心となり話が進んでいきます。
悲しすぎて、もう全て運命のせいにしかできないのです。

でも、これって裏を返せば、
愉しいことも全て運命によって起こっているという考え方もできますよね。
そうすると、なんだか希望がもてるような気がします。

辛いときも、
人生辛いことがあるのも運命であり、
その分、
人生愉しいことがあるのも運命である
と思えれば、それはそれは、楽しく、
明日に期待をもちながら日々を過ごせるのではないでしょうか。
(どう書いても日本語がすっきりしない!!(><;))


ところで、国木田独歩先生の、
「独歩」ってカッコいいですよね・・・!
だって、

「独り」

「歩む」


ですよ!?
カッコ善すぎます・・・(((o(*゚∀゚*)o)))

私もそんな、
独りで歩いているだけでも人々の目を奪えるような役者さんになりたいです。


それでは今日は此の辺りで筆を置かしてゐただきます。
詩織子がお送り致しました。
閲覧感謝致します。