7月23日に投稿したなう
自分だけが思ってるのかと思ってたら違ったみたい。【衝撃】いま現在も日本中から「海の匂いがする」との報告多数! 築地市場の魚屋「海の匂いがするね」|ガジェット通信 http://getnews.jp/archives/1052674 @getnewsfeedさんから
7/23 12:20
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チョコレートドーナツ
日本が、ゲイに寛大になってきてる・・・
au「家族割」等各種サービスの適用拡大について」
渋谷区に限る話になりますが「パートナーシップ証明書」があれば、携帯電話の家族割が組めると。古くは美輪明宏さん、最近だとマツコデラックスさん、この人たちのお陰もあるのか日本人の考え方ってのも変わってきてるのかな?
とは言え、僕自身はあまり差別とか考えたことがないんですよね。表立って公開してないって言うのもあるけど、嫌だなって思うん感覚はどうしようもできない事だからしょうがない事。
うーん、なんだろうね。相方さんが入院してた時の先生や看護師さんの対応、家を買った時の不動産屋の対応。そういう場面では関係を伝えているけど、それで嫌な目にあった事がないんです。まー、本心はどうなのかまでは分からないけど、これもやっぱり先輩方のお陰であるのかな。
昨日見た映画「チョコレートドーナツ」
チョコレートドーナツ [DVD]/ポニーキャニオン

¥4,104
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チョコレートドーナツ [Blu-ray]/ポニーキャニオン

¥5,076
Amazon.co.jp
まさに差別がテーマでもある映画でした。
「あらすじ」
1979年のカリフォルニア。歌手を夢見ながら、ショーパブでダンサーとして日銭を稼いで暮らすルディは、検事局のポールと一目ぼれしてカップルとなる。 ある日、ルディのアパートの隣の部屋に住むダウン症の少年マルコが、母親が薬物所持で逮捕されたため、強制的に施設に送られる。施設を抜け出したマルコを発見したルディとポールは、マルコを引き取って育てることにする。同性愛の恋人同士であることを伏せ、法的手続きによりマルコの監護者となった二人は、本当の両親のようにマルコに愛情を注ぎ、三人で幸せな日々を送る。 しかし1年が経ったある日、ルディとポールが恋人同士であることが周囲に露見したことから、二人はマルコの監護者と認められず、マルコは再び施設に送られてしまう。マルコを取り戻すため、二人は裁判に臨む決心をする。
マルコは二人を本当の親のように慕っていた。そして初めて自分が存在しててもいいと、安心でいられる居場所を見つけられた。
なのにそれは許されない事だった。
何故かと言えば、マルコの事を心から面倒を見てくれた2人がゲイのカップルだったから。
普通じゃないから・・・
普通じゃないから一緒には要られません。
そして最後の結末。
悲しすぎます。
関わる人間が差別する心をもっていなかったら結末も変わってきた、そんなお話。なんなんだろうねこの意味のない差別は。本当に子供のことを心配してたのは2人だけだったのに。
「ここは僕の家じゃない」「ここは僕の家じゃない」「ここは僕の家じゃない」
子供がそういってるのに、僕の家じゃないところへ連れていかれるマルコ。そして母親と一緒にいられる事が一番良い事だと思ってる周りの大人。
是非見てほしいです、この映画。
個人がどう思うかは、ゲイに対して嫌悪感があるって言うのは僕は別にいいと思いますし、嫌だって思う感情はどうしようもできない心です。でも嫌だから何をしてもいいって言うのは別問題ですし、相手を下に見る、相手の嫌がる事をするってのは最低な行為だと思います。
そんな小難しい話ではないので、素直な気持ちで見てもらいたいなー。
au「家族割」等各種サービスの適用拡大について」
渋谷区に限る話になりますが「パートナーシップ証明書」があれば、携帯電話の家族割が組めると。古くは美輪明宏さん、最近だとマツコデラックスさん、この人たちのお陰もあるのか日本人の考え方ってのも変わってきてるのかな?
とは言え、僕自身はあまり差別とか考えたことがないんですよね。表立って公開してないって言うのもあるけど、嫌だなって思うん感覚はどうしようもできない事だからしょうがない事。
うーん、なんだろうね。相方さんが入院してた時の先生や看護師さんの対応、家を買った時の不動産屋の対応。そういう場面では関係を伝えているけど、それで嫌な目にあった事がないんです。まー、本心はどうなのかまでは分からないけど、これもやっぱり先輩方のお陰であるのかな。
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まさに差別がテーマでもある映画でした。
「あらすじ」
1979年のカリフォルニア。歌手を夢見ながら、ショーパブでダンサーとして日銭を稼いで暮らすルディは、検事局のポールと一目ぼれしてカップルとなる。 ある日、ルディのアパートの隣の部屋に住むダウン症の少年マルコが、母親が薬物所持で逮捕されたため、強制的に施設に送られる。施設を抜け出したマルコを発見したルディとポールは、マルコを引き取って育てることにする。同性愛の恋人同士であることを伏せ、法的手続きによりマルコの監護者となった二人は、本当の両親のようにマルコに愛情を注ぎ、三人で幸せな日々を送る。 しかし1年が経ったある日、ルディとポールが恋人同士であることが周囲に露見したことから、二人はマルコの監護者と認められず、マルコは再び施設に送られてしまう。マルコを取り戻すため、二人は裁判に臨む決心をする。
マルコは二人を本当の親のように慕っていた。そして初めて自分が存在しててもいいと、安心でいられる居場所を見つけられた。
なのにそれは許されない事だった。
何故かと言えば、マルコの事を心から面倒を見てくれた2人がゲイのカップルだったから。
普通じゃないから・・・
普通じゃないから一緒には要られません。
そして最後の結末。
悲しすぎます。
関わる人間が差別する心をもっていなかったら結末も変わってきた、そんなお話。なんなんだろうねこの意味のない差別は。本当に子供のことを心配してたのは2人だけだったのに。
「ここは僕の家じゃない」「ここは僕の家じゃない」「ここは僕の家じゃない」
子供がそういってるのに、僕の家じゃないところへ連れていかれるマルコ。そして母親と一緒にいられる事が一番良い事だと思ってる周りの大人。
是非見てほしいです、この映画。
個人がどう思うかは、ゲイに対して嫌悪感があるって言うのは僕は別にいいと思いますし、嫌だって思う感情はどうしようもできない心です。でも嫌だから何をしてもいいって言うのは別問題ですし、相手を下に見る、相手の嫌がる事をするってのは最低な行為だと思います。
そんな小難しい話ではないので、素直な気持ちで見てもらいたいなー。