どう生きていくのか v2.0 -14ページ目

ジュラシックワールド

ジュラシック・ワールド ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

¥4,309
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ジュラシック・パークの第1作が、1993年かー。

今更、ジュラシック・パークやるの?って感じもしますが、2015年版のジュラシック・ワールド見ましたよ。

うーん、なんというか、中盤くらいまで本当に内容のない映画なのは間違いない。この感想は、22年前にパート1を見た時と同じなんけど、あの時代はリアルな映像にワクワクしたので内容が無くてもそれで良かった。でも現代はと言えばリアルな映像はもう慣れっこ。

そういったワクワク感があの時ほど無いのよ。

ストーリー的な事を言えばパート1と大きな流れは一緒。恐竜を復活させて一般人に見せるパークを作る、ふとした事で暴れだし人間を襲う、なんとか助かりました!ってな流れ。

とは言え、お金がかかってる映画だもん。それなりの映像でドキドキさせてくれるのは間違いはないので、UFJのアトラクションにでも乗る気分で楽しめばそれでいいのかな?っとも思うけど。

ただよく分からない部分もあって、ちょっとネタバレになるけど、最後の恐竜はどこにいたものなの? なんでいきなり片付いた訳? それどころか、あの子供たちはなんでお母さんの妹の所に行った訳? 少し触れてたけど、あれが理由なの? そもそもその妹は子供達の事どう思ってるの? 途中から妙に優しくなったけど何で?

カットされちゃってよく分からない事になってるのかもしれないけど、この映画で言えば貴重なオチの部分と、貴重な人間関係の部分がおざなり過ぎて、ちょっとポカーンと置いてけぼりの気分。

恐竜を復活させて恐怖パニック映画を作るんじゃなくて、その事で取り返しもつかない別の事件や親子関係に問題が起きてしまうとか、DNAの悪用でさらなる別の問題が起きるとか、恐竜を絡ませた上で何らかの物語が生まれるような映画だったらいいのになー。

それにしても、なんでこれだけの映画で吹き替えを有名俳優さんを起用する事になっちゃうんだろうね。

玉木宏さんはまだ許せたけど(相方さんは顔がチラつくと言ってたけど)、木村佳乃さんがどうにも違ったなー。別に俳優さんを使ってもいいけど、普段の声だとどうしてもその人の顔が浮かんじゃうんで(浮かんだ所で出ているのは顔が濃い外人な訳なんで違和感)、少し声の雰囲気を変えてみるとかで挑んでほしいものだなー。

ピクセル

パックマン、ギャラガ、ドンキーコングなど、クラシックアーケードゲームのキャラクターが多く出演する映画「ピクセル」

ピクセル(初回限定版) [Blu-ray]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

¥5,122
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この時代のゲームは僕にとっては小学生の頃の話。

これは見るしか無いでしょーっと思っておりましたが、評判を見るとイマイチの感じ。萎えてしまったので映画館にまで行く事はありませんでしたが、Blu-rayが発売されたので買うか? 買ってしまおうかーってな所まで気持ちは高ぶったのですが、いや待てよと。

ゼロ・グラビティを映画館で見られなかったので、3DバージョンのBlu-rayを買った。内容は良かったけど、良かったけど3ヶ月くらい経ったらかなり安売りされていたじゃないか!!

そうだよ、買うなら買うでもいいけど新発売には手をつけてはいけない!!

でも我慢できない! まだ新作でレンタル料金も高い! 新作だから一泊二日のみで1週間レンタルは無し。

それでもいい借りよう!!っと、近所のGEOで借りてきました。

いや僕ね、どんなつまらない映画でも最後までちゃんと見よう。そうじゃないとつまらなくても文句が言えないじゃないかって思ってるのです。

でもこの映画、始まった途端に主人公の声がさ、なんて言うんだろう。下手って訳ではないんだけどとにかく合ってないの。合ってない所か、口の動きと声が合ってないような感じ。

あぁ、ごめんなさい吹き替え版で見ておりまいた。

そのうちに、あぁこの声は柳沢慎吾さんだなって気づいたんだけど、所々は違和感なく聞いていられるんだけど、合間合間、多分甲高い声を出しちゃうと、あぁ柳沢慎吾だなーっと。

抑えた声の部分ではまったく気にならないんだけど、そうじゃない所では本人の顔が浮かんでしまう。でも演じているのは、白人の男なもんだから気になって気になってしょうがないと。

出だしのストーリーは、子供時代の話になるんですが、大した話でもなく淡々とした昔話で眠くなってきちゃいました。

zzzzZZZ・・・

そして次に出てきたのが、神谷明。吹き替えの声優さんとしての出演ではなく、神谷明が演じてきたキャラクタとしての出演みたいで、どうにも微妙な立ち位置と言うか白けムードが漂う吹き替え。

それにしてもなかなか話が盛り上がらず、またも眠くなってきました。

zzzzZZZ・・・

そして最後は、実際のアーケードゲームに入り込んだかのような世界での戦い。なんか大した盛り上がりもなく終了。

内容はB級映画っぽい感じなので、アハハB級映画だしこれはこれで面白いよねーって感じはするんですが、映像だけは最先端と言うなんともチグハグな映画。

それにしても眠い映画でございましたが、もうちょいどうにかまとまらなかったのかなー。

エイプリルフールズ

ドラマ「リーガルハイ」

リーガル・ハイ DVD-BOX/TCエンタテインメント

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ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」

デート~恋とはどんなものかしら~ Blu-ray BOX/ポニーキャニオン

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映画「ALWAYS三丁目の夕日シリーズ」

ALWAYS三丁目の夕日/続・三丁目の夕日/三丁目の夕日’64 三作品収納版(Blu-ray)/バップ

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大好きなドラマだったり映画だったりするんですが、この作品の脚本を務めたのが古沢良太さん。

その、古沢良太脚本の映画「エイプリルフールズ」が昨年公開されておりましたが、話題になる事もなく終わったような記憶。

そもそも、CMもそんなにやってなかったような。

エイプリルフールズ Blu-ray 豪華版/東宝

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実際見たのですが、これがまたどうにも物足りない映画でございました。

よくある色んなストーリーが、最後には1つのストーリーに!! なるのかと思いきや、中途半端に交わるだけだったり、お店でちょっと会っただけの仲って感じで、なんともすっきりしないお話。こんな中途半端なら、何個もストーリー要らないからもっと絞り込めばいいのにー。

これフジテレビ制作なんですが一番のがっかりポイントが、出てくるシーン、出てくるシーン、フジテレビの周りだけと言う、ロケ自体にも全くお金がかかってないのが見え見えの映像。

戸田恵梨香、こういう自閉症気味の演技うまいよねー(BOSSでもそうだったしー)

菜々緒、強い女を演じたら今はこの人!

寺島進、兄さん格好いいです!!

これだけを伝えたい映画だった気がします。

うーん、脚本が悪いのか、監督が悪いのか、フジテレビが悪いのか、全部が悪いのか。

あとちょっとで三谷幸喜的な映画になれた筈なのに、なんとも勿体無い映画でした。