五條さんの本の主人公は応援したくなります。

私の好きになる登場人物はたいてい駄目な所から好きになります。

防衛省が楽しそうで仕方がなくなる。

公務員っていうのが魅力的。

情報分析なんて…

パンフレットを見ると近くの自衛隊の基地の紹介があったので親近感。

そういう生活も楽しそうだけど体力が無理そうだなと早や断念。


勉強は15分サイクルが丁度良い。

後ろ髪引かれる位が適切です。


運命を感じました。

大奥が海外の文学賞をとってよしながふみさんが好きだったので大喜び。

読売新聞で乙女の日本史も一緒に紹介されていたからこれはいけるなと思ったら←何がいけるのか

今、調べて感激しました。

前々から活字倶楽部で読みたかったたったひとつの冴えたやりかたの作者の文学賞じゃないか。

その上ウィキペディアで調べたら死様が壮絶。

好きですこの人。

ぼんやりと自分なんで文系に行ったのかなとか、宇宙系行きたかったなとか、取り敢えず文系の方が得意だったから楽に良い大学行って楽に金稼げるかなとか思ってたのにこの様。

勉強したら伸びるとか勘違いしていた自分が腹立つ。

今日は漫画とか小説で回復した日だけどそんなに楽しくない。

体調が悪いのも手伝って高揚感がない。

でこの人を見つけてウキウキしましたとさ。

でも、これを書いていると冷静に戻ってしまった。

失敗した。

明日から本をえさに図書館に行って勉強します。

なんか。

もう。

ホントに受験勉強やめたい。

小論文やってたら落ち込む。

私何したいかわからないとかいう余裕綽々な感じの友達に対応するのも疲れる。


スポーツテストは楽しかった。

最後の新体力テスト。

感慨深かった。

体重測定の補助員に初めてなったけど2回も女の子に体重量ってもらうの恥ずかしいとか男子に言われて嬉しかった。

もう最年長なのに女の子!

もうすぐ18なのに女の子!

この猶予期間も終わるかと思うと悲しいです。

でもやっぱり若い子は良い!

ハンド部の男子が和気藹々として羨ましかった。

女子は演劇部の2人組。

爽やか!

クラスメイトの妹'sは初々しくてかわいい。


先生が学校の生徒を評しているのを聞いて学校が愛おしくなる。

入った当初は大っ嫌いだった集団生活でも終わると思うと途端に惜しくなる。

でも、学校が好きになったのは去年からかな。

そして、今年は一段とクラスのメンバーが好き。


これは本当に申し訳がないのですが見かけがもの凄く好きな男子がいます。

いつも上向き加減の首といい、黒目がちな瞳に、濃い睫毛。

肌はまさしくベルベット。

そのうえ、マスク。

うきゃあってなる。

自分より身長低ければ、可愛いとか思わないんだけど、遠目で見るといいサイズ。

系統で言うなら私の中ではアザラシとかトド。

見かけだけが非常に好き、

容姿で人を好きになるってとても相手に失礼なことと思います。

人格は真っ向否定。

いや、でも、本当に私アザラシ好きなんで。

ということで今日の懺悔。


なんか、また変な男に絡まれて憂鬱な日が数日続いた後にだけあって、うら若い男子諸君のおかげで大分男嫌いが回復した。

よく考えれば私ほとんど家から出ること無かったから変な人に絡まれること無かったんだけど、友達の変質者気持悪い談の気持がよくわかりました。

愛想良く振舞った自分が気持悪い。

30って言われたけど、一番嫌いな歳。

父親がよその女と浮気して私達を捨てようとした年齢。

性の対象に見られるのが嫌。

欲に走って、捨てようとした父親を彷彿とさせて気持ち悪い。

30前後の男嫌いの理由が整理できて良い体験になったけど。

自分が30になったら同年代の男を気持悪いと思わないでいられるのかが気になる。

結婚願望は異常に強いから不安です。

そう考えると、友達もやっぱり父親に問題ありなのを考えると父親の存在の大きさが良く分かる。

こういうことを考えると心理学部に進んで自分のトラウマ的なものを一つずつ見つめ直したいと思う。


勉強の為に睡眠時間を削ると頭痛がすぐする。

睡眠時間が十分な上で1日ぐらいの睡眠を削っても今までは問題なかったけど。ギリギリで過ごしているときにするとすぐに発症する。

それも酷くなっている。

小学生以来。

登校拒否のための身体不良みたいで嫌。

無意識でやっているのか本当にそういう症状なのかがわからない。

でも、無遅刻無欠席を保っている身分としては、深層心理とやらの影響だとかしたらすぐさま止めたい。

鼻風邪みたいに止めたいと思っても止められないのか。


明日は社会科模試。

勉強全くしてなくて今日は1日中寝ていたから、何にもやっていない。

今から改心して勉強します。