息子、今日は積み木を積めるようになりました(1歳2か月)

今まで、積み木とは床にばら撒くか、積んでもらったものを崩して遊ぶ、もしくは舐めるもの
と思っていたようですが、ここにきてようやく積み木とは「積む」ものだということが
分かり始めたようです。
目の前で、「こうやって積むんだよ」とゆっくりやって見せて、それから手渡した
ところ、同じように積むことができました。もちろんまだ1つ積み上げるだけですが。

その様子を見て、ふとチンパンジーのアイちゃんの話を思い出しました。
私が小学生時代の国語の教科書に載っていたお話なのですが
(分かる人には年齢がばれますね)、
確か、ことばをおぼえたチンパンジーというお話だったと思います。

内容は、アイという名前のチンパンジーに言葉を仕込もうと奮闘するのですが、
なかなか習得せず、飼育員さんが落ちこんでいたところ、突然アイが初めて
自分から草を指さしながら、緑の積み木を渡して「草がみどり色だね」という意味を伝え、
飼育員さんが感激するというものだったと思います。ちょっとうろ覚えですが。

息子もだんだんとこうやって学習していくのだなあと思うと、感激とまではいかないものの
いろいろと思うところがありました。

息子、がんばれ。これから、たくさんのことを覚えていこうね。
ゆっくりでもいいから。