ねえさん事件です。

今朝はやたら近くで救急車の音がするなあと思っていました。
近くに大きな病院があり、頻繁に救急車が通るため、普段なら気にも留めないのですが、救急車に続いてパトカーのサイレンも。
「交通事故かな?」と思いながら、いつも通りに家事など済ませていました。
しばらくして外出するため、ドアを開けたら、

目の前に警察官たちが!!!
なんだ!?なんだ!?

と思い、警察官の目線の先を見ると・・・

血だまり?

血痕ですがな!!!Σ(゚д゚;)

近くでご近所の人が事情聴取らしきことをされていました
ご近所さんにお話しを聞くと、2階から人が叫びながら転落したと。

こわっ(((゜д゜;)))

事の顛末を教えてもらいました。
具体的な中身は書き控えますが、こんな近くでそんなことが起こるとは想像したこともなかったので、
恐怖を感じました。

事件性はなかったのでよかったのですが、ご近所さんと「怖いですね。何かあったら声かけてくださいね」と声を掛け合いました。

朝からこんなことがあったので、今日は「どうやって子供の安全を守ったらいいんだろう?」という疑問が頭から離れませんでした。

今の時代、昔ながらのご近所付き合いは、その煩わしさや生活時間の違い、プライバシーといった点から難しいのかもしれませんが、今日のような出来事があると、ご近所付き合いがあるというのは心強いことだなと思いました。我が家は近くに頼れる身内もいないので、なおさらそう感じるかもしれません。
将来的には、何かあった時に備えて、子供に駆け込める場所を教えておかなくてはいけないなと思いました。何かがないことを願うだけでは、いけませんよね。

いくらGPSや監視カメラ、防犯ブザーをつけたって、それ自体は子供を守ってくれません。
人の助けに勝るものなし。備えに勝るものなし。
いろいろと考えさせられた1日でした。

明日はおだやかな1日になりますように。