ずっと猛暑日が続いてますね。
刺すような日差しは痛いほど。
コロナと二重苦?
ますます外出が難しくなります。
さて
昨年を思い出して、さぁ何から書こうか
な。
やっぱり家族かな。
私は10歳上の主人と2人の娘がいて
時折世田谷区のシッターをしたり
世田谷区内の図書館や小学校でおはなし会をしたり
趣味のオカリナを習ったり、、、
カルチャーの英語教室に通ったり、、、
時折、友達と買い物やランチを楽しみ、
身体は弱いけれど大きな病気もなく。
娘達はそれぞれ自立して子育てはとうに一段落、
主人は定年のない会社役員で
毎日会社へ🚙出勤。
出張も多く
「いってらっしゃい」をすれば後は自由時間。
思えば1年ちょい前まで
悩みの少ない普通の主婦でした。
昨年6月のある日
🚅出張から帰った主人がいきなり話があるって。
家事していた私に
まぁまぁ、座ってと。
「会社が倒産することになった
俺は退職する」
と寝耳に水、の告白。
へ?
最初は何のことか分からず?
お疲れ様でした、今日まで本当にありがとう
とねぎらいを言ったものの…
まさに
怒涛の日々の始まりだったのです。
社宅だった一軒家は10日のうちに出なくてはならず、まずは引越し先探し。
急すぎて物件数も少なく候補は
3件…
そしてすぐ入れるのは一件。
とりあえずの賃貸になるため
4LDKの広い社宅から
半分の2LDKマンションへ。
一軒家は
大きな家具も多かったし、
収納がいっぱい。
でも
持っていける物は限られていて
どうしよう。
お雛様、クリスマスツリー、アルバム、着物など 押し入れの場所を取る物をどうしよう。
でもやるしかない!
強制断捨離の始まりでした。
引越し業社も急すぎてトラックが手配できず、あちこちアリさんやゾウさんやパンダさんなど業社に電話するもなかなか決まらず焦りました。
なんとかパンダ🐼さんが大丈夫で
見積もり予算も他より安くて助かりました。
2人の娘も会社を休み
次女の婚約者も来てくれて
みんなで夜中まで荷造りとゴミ捨て。
たくさんあった食器や鍋も手放し
本当に必要な物だけに。
服やバッグなどは、地域のリサイクルセンターへ車で7往復もして運んで、
大きな家具はリサイクル社さんに取りに来てもらい
趣味で集めたたくさんの絵本や紙芝居は小さな図書館へ寄付、
ビデオやゲーム、漫画や本はブックオフに2回に分けて来てもらい
着物はリサイクル業者に二束三文でお願いし。。。
(落ち着いた今、捨てたこと後悔しています)
お雛様やガラスケースのお人形、サンタ人形、ぬいぐるみは
人形供養のお寺へ送って。
アルバムも半分に減らして…
引き取り無い物は
どんどん袋につめて
毎日ゴミ袋30くらい捨てていました。
勿体ないとか、思い出いっぱいの物とか
あったけど
バタバタで感傷的になっている暇はほとんどありませんでした。
そして
突然のことでショックなのと
引越しやら段取りをあれこれ考えて
私は眠れなくなり
食べられないし、
倒れそうでした。
ていうか実際ふらふらで
何度も救急で点滴してもらい
命を繋いでいました。
また
タイミング悪く
4日後に
次女の結婚式が迫っていたのでした。
続く