みなさ~ん! 超~~~っお久しぶりです!
前回の更新は2ヶ月振り、今回は3ヶ月振りの更新です。
この3ヶ月、音楽祭だけでなく、いろいろと忙しく
(もちろんNOMADOの営業も)
どうにも落ち着かない日々が続いてまして、
じっくりくどくどブログを書いてる時間が取れずにいました。
(といってもまだまだ忙しいのですが・・・)
まずは音楽祭♪のご報告。
今更ですが、正式名称はチョット長めでして、
ハイサイ!TIDAのまち 信州・上田
『 かりゆし音楽祭♪ 』~ TIDA & PIECE ~
いや~ 大盛会でございました!
沖縄からは、泡盛老舗蔵 神村酒造さんもお手伝いに来て頂き
泡盛もオリオン生も飛ぶように売れていきました!
素晴らしすぎる面々の凄すぎるステージングで
ノリノリの4時間。
あっという間でした。
細かいこと抜き。
間違いなく、そこに「かふー」はありました!!
是非2回目も開催したい!と
関係者一同、かたく決意してますので
みなさん、お楽しみに次回開催をお待ち下さいませ。
スポンサーも募集しております。
マジで。
さてさて・・・
ODAMONさん、お悩みの時期が
今年もやってきました。
そう、忘年会のシーズンがやってきました。
何を悩んでいるのかといえば、
それは「飲み放題」という存在。
長くこの商売に携わってきましたが
この「飲み放題」ほど
違和感を覚えるものは無いのです。
これっぽっちもお客さん達のメリットが感じられないこのシステム、
一人ひとりのお客さん達と関わりをほとんど持たない
大手の飲食店が打ち出した、
ほぼ、客寄せパンダ的プランに、
何故、個人店までが便乗したがるのか・・・?
景気が悪いから仕方ないと言うのなら尚更に
個人店個々の魅力を打ち出すべき。
選択肢は多いほうがイィ。なら尚の事
もっと面白いこと、唯一無二のシアワセのカタチ、
考えませんか?
右を向いても左を向いても
どこかで見た様な謳い文句の店と広告ばかり。
せめてよき時代を知る、我々昭和生まれの個店オーナーたちは
次の世代に「時間をあじわう」そんなココロのぜいたく感を
教えてあげても良いのではないでしょうか?
若い世代にお酒を味わって飲む事を教えてあげるのも
我々オッチャンオーナーの大切な役目だと思うんですけど。
だって、基本的に枠内のお酒しか出せないでしょ。
「ウチは違うよ。」「イィ酒も飲めるよ。」といったって
それではまるで、全ての価値がフラットになってしまうって事でしょ。
店側が口を揃えて謳うのは「安いです!」と「幹事さんが楽!」。
実際のところ、最近の若い方々はあまりバカ飲みをしなくなりました。
ソフトドリンクでも盛り上がれるし・・・
ゆっくり飲んでも、制限時間に追われ急いで飲んでも
せいぜい2~3杯多く飲めるのがやっと。
殆どの宴会の場合、個々に頼んだドリンクを積算した方が安い。
「ウーロン3杯で¥1500.て、わかってても納得できない!」
なんて声もたまに聞きます。
計算が面倒で・・・ ホントに?
足し算と割り算だけだし・・・
電卓あるし・・・
はっきりいって、店側の儲けのトークに乗せられて、
結構みなさん損してます!!
お金も時間も人生も。
昨日の飲み放題で飲んだお酒は、どこの何と云うお酒でしたか?
飲み放題ナシのNOMADOのお客さん達は
選ぶ楽しさ、味わう贅沢を知っています。
みんな笑顔です。
中には、NOMADOで出逢ったその一銘柄に会う為に
飛行機に乗る方もいるんです。
いろんな在り方があっていい。
だから、他を否定するのはあまり良くない事。
でも、飲み放題ってやっぱり違和感。
一瞬一瞬、暮らしの中の大切な1コマ1コマを
その手にとって味わう様な時間の過ごし方って
きっと必要だと思うんです。
ワタシは、泡盛という素晴らしい文化に惚れ込んでいます。
泡盛は時間が育むお酒。
今、この一瞬に、愛情を注ぐからこそ
明日この酒を味わう人に笑顔を届けられる。
数百年に渡り、昨日の想いを明日につなげる人々がいたからこそ
この酒が在る。
もし、次の世代が上質を望まなくなってしまったら
この酒造りの文化は衰退して行くしか無くなってしまう。
だから、昨日が大事。今日が大事。
いろいろな出来事から、
日本人は過ぎ去った時間の大切さを知ったと思うんです。
今にウソをつき、今をおろそかにすると
いつか「負」が戻ってくることを。
もっと楽、もっと簡単、もっと下、もっと下・・・
そんなものしか見せられない?
我々大人が見せられるものって、もう少し上の方でも
イィんじゃないでしょうか?
前回の更新は2ヶ月振り、今回は3ヶ月振りの更新です。
この3ヶ月、音楽祭だけでなく、いろいろと忙しく
(もちろんNOMADOの営業も)
どうにも落ち着かない日々が続いてまして、
じっくりくどくどブログを書いてる時間が取れずにいました。
(といってもまだまだ忙しいのですが・・・)
まずは音楽祭♪のご報告。
今更ですが、正式名称はチョット長めでして、
ハイサイ!TIDAのまち 信州・上田
『 かりゆし音楽祭♪ 』~ TIDA & PIECE ~
いや~ 大盛会でございました!
沖縄からは、泡盛老舗蔵 神村酒造さんもお手伝いに来て頂き
泡盛もオリオン生も飛ぶように売れていきました!
素晴らしすぎる面々の凄すぎるステージングで
ノリノリの4時間。
あっという間でした。
細かいこと抜き。
間違いなく、そこに「かふー」はありました!!
是非2回目も開催したい!と
関係者一同、かたく決意してますので
みなさん、お楽しみに次回開催をお待ち下さいませ。
スポンサーも募集しております。
マジで。
さてさて・・・
ODAMONさん、お悩みの時期が
今年もやってきました。
そう、忘年会のシーズンがやってきました。
何を悩んでいるのかといえば、
それは「飲み放題」という存在。
長くこの商売に携わってきましたが
この「飲み放題」ほど
違和感を覚えるものは無いのです。
これっぽっちもお客さん達のメリットが感じられないこのシステム、
一人ひとりのお客さん達と関わりをほとんど持たない
大手の飲食店が打ち出した、
ほぼ、客寄せパンダ的プランに、
何故、個人店までが便乗したがるのか・・・?
景気が悪いから仕方ないと言うのなら尚更に
個人店個々の魅力を打ち出すべき。
選択肢は多いほうがイィ。なら尚の事
もっと面白いこと、唯一無二のシアワセのカタチ、
考えませんか?
右を向いても左を向いても
どこかで見た様な謳い文句の店と広告ばかり。
せめてよき時代を知る、我々昭和生まれの個店オーナーたちは
次の世代に「時間をあじわう」そんなココロのぜいたく感を
教えてあげても良いのではないでしょうか?
若い世代にお酒を味わって飲む事を教えてあげるのも
我々オッチャンオーナーの大切な役目だと思うんですけど。
だって、基本的に枠内のお酒しか出せないでしょ。
「ウチは違うよ。」「イィ酒も飲めるよ。」といったって
それではまるで、全ての価値がフラットになってしまうって事でしょ。
店側が口を揃えて謳うのは「安いです!」と「幹事さんが楽!」。
実際のところ、最近の若い方々はあまりバカ飲みをしなくなりました。
ソフトドリンクでも盛り上がれるし・・・
ゆっくり飲んでも、制限時間に追われ急いで飲んでも
せいぜい2~3杯多く飲めるのがやっと。
殆どの宴会の場合、個々に頼んだドリンクを積算した方が安い。
「ウーロン3杯で¥1500.て、わかってても納得できない!」
なんて声もたまに聞きます。
計算が面倒で・・・ ホントに?
足し算と割り算だけだし・・・
電卓あるし・・・
はっきりいって、店側の儲けのトークに乗せられて、
結構みなさん損してます!!
お金も時間も人生も。
昨日の飲み放題で飲んだお酒は、どこの何と云うお酒でしたか?
飲み放題ナシのNOMADOのお客さん達は
選ぶ楽しさ、味わう贅沢を知っています。
みんな笑顔です。
中には、NOMADOで出逢ったその一銘柄に会う為に
飛行機に乗る方もいるんです。
いろんな在り方があっていい。
だから、他を否定するのはあまり良くない事。
でも、飲み放題ってやっぱり違和感。
一瞬一瞬、暮らしの中の大切な1コマ1コマを
その手にとって味わう様な時間の過ごし方って
きっと必要だと思うんです。
ワタシは、泡盛という素晴らしい文化に惚れ込んでいます。
泡盛は時間が育むお酒。
今、この一瞬に、愛情を注ぐからこそ
明日この酒を味わう人に笑顔を届けられる。
数百年に渡り、昨日の想いを明日につなげる人々がいたからこそ
この酒が在る。
もし、次の世代が上質を望まなくなってしまったら
この酒造りの文化は衰退して行くしか無くなってしまう。
だから、昨日が大事。今日が大事。
いろいろな出来事から、
日本人は過ぎ去った時間の大切さを知ったと思うんです。
今にウソをつき、今をおろそかにすると
いつか「負」が戻ってくることを。
もっと楽、もっと簡単、もっと下、もっと下・・・
そんなものしか見せられない?
我々大人が見せられるものって、もう少し上の方でも
イィんじゃないでしょうか?