東京の下町って訪れたことありますか?
私は結婚するまでほとんどありませんでした
お仕事を通じて知り合った人と結婚して、たまたま下町出身だったので
「何かと実家の近くが便利なんじゃないか?」とか「私の実家にも
電車のアクセスがいいし」とか「新生活なんだから住んだことないエリアがいいかも?!」とかたいして考えずに下町に新居をかまえたんですね
でも結婚してすぐ義母に言われたのは「あなた、かわいそうね~。下町なんかに住むことになっちゃって」という言葉でした
「なんで?かわいそうなの?」そのときの私にはさっぱりわかりませんでした
下町っていいですよ~。四季の移ろいを感じて、季節の行事がたくさんあって、おしゃれじゃないけど、美味しいお店もたくさんあるし
確かにホームレス多いし、怖い系のおじさまたちも群れをなして歩いてます
でも特に生活に支障ないですからね
そんなふうに思って暮らしていたところ、ヨハンセンを妊娠しました
妊娠8ヶ月で仕事を辞めて、その後に出産、怒濤の育児がはじまるのですが、そのときはじめて気づいたんです、下町の本当の暮らしを
子育てがはじまると、否が応でも地域に根付いて暮らします
子連れじゃ、独身友達とランチもままなりませぬ
行くところは、スーパーか公園か児童館、そしてママ友とお出かけするぐらい
それはすべて地域に密着しているのです
子供が産まれると検診やら育児相談やら幼児タイムやら、場所すらも知らなかった保健所や児童館、子育て支援センターなどという地域の公共施設に行きます
そこにはもちろん友達はいません
ひとりぼっちも寂しいので子供をネタに知らないママと話したりします
なにせ育児ははじめてという人も多く来てますから、なんとなく知らない人でも話して安心したいんですね
でもね。考えてみれば「同じ時期に同じ地域で子供を産んだ」という以外にな~んにも共通項のない人がそうそう仲良くなれるわけがないっ
そうとうママ友作りには苦労しました、はい
みんなこんな大変な思いをしてるんだなーと思い、友達の先輩ママに話すとどうやらそうでもなさそうなんです
先輩ママ「それって下町だからじゃない?」
私 「なにそれ?」
先輩ママ「だってさあ、確かにどこの地域にもいろんな人が住んでるけど 例えば文京区は教育熱心な人が多いとか、東西線沿線は大手町や茅場町があるから金融関係が多いとか、品川とか豊洲とかはマンションラッシュで新しく買った人とか多いじゃん。でも下町って昔から代々住んでる人が多いでしょ?商売やってたりして。それが地域の特色ってヤツじゃない。」
私 「なるほど~。確かに西より東が安いからってマンション買った人とかもいるけどマンション自体少ないもんね。」
先輩ママ「そうだよ。自分選んでそのエリアに住んでるんだから、大抵同じようなニオイがする人っているもんだよ。」
私 「確かにダンナさんの家業手伝ってる奥さんとか多いもんね。あとさ、結婚前にどんな仕事してたの?って聞いたとき『ampmだよ』って言われて果たして店員だったのか?ampm japanの社員なのかわかんなくってちょっと困ったもん。 」
先輩ママ 「一概には言えないけど、ダンナは聞いたことある会社のサラリーマンで自分もこの間までOLでした、みたいな人は少ないんじゃない?」
そうなんです。私のような妊娠するまでチャラチャラ働いていて、荷物が多いとついタクシー乗っちゃう人
独身時代さんざん遊んで、女友達とは毒舌トークな人、年に一回は海外旅行に行くし、ブランドものも好き、でも普段着はファミリーセールで調達!みたいな人、あんまり下町には住んでないみたいなんです
そんな私でも心が優しく広いママ友が近所に片手で足りるほど出来ました
ありがとう、みんな
おかげで育児ノイローゼにならずにすみました
私は結婚するまでほとんどありませんでした

お仕事を通じて知り合った人と結婚して、たまたま下町出身だったので
「何かと実家の近くが便利なんじゃないか?」とか「私の実家にも
電車のアクセスがいいし」とか「新生活なんだから住んだことないエリアがいいかも?!」とかたいして考えずに下町に新居をかまえたんですね

でも結婚してすぐ義母に言われたのは「あなた、かわいそうね~。下町なんかに住むことになっちゃって」という言葉でした
「なんで?かわいそうなの?」そのときの私にはさっぱりわかりませんでした
下町っていいですよ~。四季の移ろいを感じて、季節の行事がたくさんあって、おしゃれじゃないけど、美味しいお店もたくさんあるし
確かにホームレス多いし、怖い系のおじさまたちも群れをなして歩いてます
でも特に生活に支障ないですからね
そんなふうに思って暮らしていたところ、ヨハンセンを妊娠しました
妊娠8ヶ月で仕事を辞めて、その後に出産、怒濤の育児がはじまるのですが、そのときはじめて気づいたんです、下町の本当の暮らしを
子育てがはじまると、否が応でも地域に根付いて暮らします
子連れじゃ、独身友達とランチもままなりませぬ
行くところは、スーパーか公園か児童館、そしてママ友とお出かけするぐらい
それはすべて地域に密着しているのです
子供が産まれると検診やら育児相談やら幼児タイムやら、場所すらも知らなかった保健所や児童館、子育て支援センターなどという地域の公共施設に行きます
そこにはもちろん友達はいません
ひとりぼっちも寂しいので子供をネタに知らないママと話したりします
なにせ育児ははじめてという人も多く来てますから、なんとなく知らない人でも話して安心したいんですね
でもね。考えてみれば「同じ時期に同じ地域で子供を産んだ」という以外にな~んにも共通項のない人がそうそう仲良くなれるわけがないっ
そうとうママ友作りには苦労しました、はい
みんなこんな大変な思いをしてるんだなーと思い、友達の先輩ママに話すとどうやらそうでもなさそうなんです

先輩ママ「それって下町だからじゃない?」
私 「なにそれ?」
先輩ママ「だってさあ、確かにどこの地域にもいろんな人が住んでるけど 例えば文京区は教育熱心な人が多いとか、東西線沿線は大手町や茅場町があるから金融関係が多いとか、品川とか豊洲とかはマンションラッシュで新しく買った人とか多いじゃん。でも下町って昔から代々住んでる人が多いでしょ?商売やってたりして。それが地域の特色ってヤツじゃない。」
私 「なるほど~。確かに西より東が安いからってマンション買った人とかもいるけどマンション自体少ないもんね。」
先輩ママ「そうだよ。自分選んでそのエリアに住んでるんだから、大抵同じようなニオイがする人っているもんだよ。」
私 「確かにダンナさんの家業手伝ってる奥さんとか多いもんね。あとさ、結婚前にどんな仕事してたの?って聞いたとき『ampmだよ』って言われて果たして店員だったのか?ampm japanの社員なのかわかんなくってちょっと困ったもん。 」
先輩ママ 「一概には言えないけど、ダンナは聞いたことある会社のサラリーマンで自分もこの間までOLでした、みたいな人は少ないんじゃない?」
そうなんです。私のような妊娠するまでチャラチャラ働いていて、荷物が多いとついタクシー乗っちゃう人
独身時代さんざん遊んで、女友達とは毒舌トークな人、年に一回は海外旅行に行くし、ブランドものも好き、でも普段着はファミリーセールで調達!みたいな人、あんまり下町には住んでないみたいなんです
そんな私でも心が優しく広いママ友が近所に片手で足りるほど出来ました

ありがとう、みんな
おかげで育児ノイローゼにならずにすみました





」って


アホですね。
。
」
明日は記念すべき息子ヨハンセンの


」とのお約束どおり
おススメです。