オダシゲジィ転院候補先の説明を受けに行ってきました。

感染症拡散防止の関係で、内部の見学が出来ないので、今ひとつ??なところではあるのですが。

思っていたよりは、印象悪くはなかった、かな。
ハードル上げてたってとこもありはしますが。
システムや病院の方針、費用に関しても細かく説明してもらいました。

結論は、やはり先送りにしております。
が、やはり実際行ってみると現実味が。重量級でやってきました。

夕方、いつもの面会に寄りましたが。
やっぱり、自宅退院は無理だなと再認識。

本当はもう少し一般生活に近い環境に移してあげたいんですが。
頭蓋骨欠損があるので、やはり「病院」でないと難しいらしく。
病院で長期にケアしてもらえるところとなると認知症専門になるようで。

今の医療センターでも、一般の患者さんのように病棟を出て院内を散歩したりコンビニに行ったりはしていない(出来ない)し。
病室のテレビもほぼ見ない(興味がない)し。
身の回りのことも看護師さんの指示を受けてやっているだけで。
身体拘束もあるし。
単体で見れば、あまり変わらないのかな、と。

病衣や私物持ち込みの扱いはかなり変わりそうでしたが。
しかし、私物の管理は私がしているので、もしかしたら本人は何を持たされているのかわかっていないかもしれません。
だとすると、あまり関係のないことかなと。

あと、医療センターと違って、現状は一切面会禁止になるのは大きな違いですね。
ここに限らず、福祉施設は今はほとんど禁止のようです。
ただ、これは今が特別なだけで。
普通は、面会できます。

とどのつまり。
現実って、受け入れるのにちょっと覚悟が要りますね。