3/23から、面会規制が強化された長崎医療センター。

新型コロナ拡散防止のためですね。
 
大分医療センターでは、院内感染も出たし、色々と大変なんだと思います。
基本、持病がある&免疫力が低下している人が集まっている場所ですからー。
 
で、どうなったかというと。
 
正面玄関に、検問が設けられてました。
長机が設置されていて、係員の方の指示に従って入館者の氏名、面会する患者の氏名、
面会理由(荷物を届ける、とか。病院から緊急の呼び出しがあった、とか)の項目にチェックをして、入館時刻を記入。
そして、検温。 ちなみに、私35.9度でした。
条件クリアすると、入館許可証を渡されるので首から下げて入ります。
 
これを、首から下げます。
左上の番号で入退館を管理しているみたいでした。
 
 
面会は15分以内で、とのことでしたが、退館するときは時刻の記入もチェックもないので
まぁ、この辺は自主性に任されているようです。
出るときは、入館許可証を返すだけ。
 
もしも、感染者が出た時に追跡できるようにしているんでしょう。
 
いざ入館してみると確かにすれ違う一般人は全員、首から許可証下げてる。
やっぱりちょっと異様な光景でした。
 
規制案内の掲示板には「同居の家族のみ」と書かれていましたが
身元も何も確認されなかったので、そこもシビアではないようです。
 
でも、友人が入院してるからちょっと会いに来た、程度の面会だと入りにくいでしょうね。
項目リストにチェックを入れるだけにしても、面会理由は確認をとられます。
「不要不急の面会はしないで下さい」ということですね。
 
さて、いつまで続くことになるのか。