オダシゲジィの転院先。
有力候補のお話がありました。
有力候補というより唯一、というべきか。
かなり重度な方のケアも行える病院です。
正直、父にはちょっと重すぎる。
ただ、頭蓋骨欠損に加え、認知症もあるので常に見守りが必要なのは事実。
自覚症状があまりないので、ヘッドギアも鬱陶しがってなかなかつけないし。
頭蓋骨欠損がなれけば、もう少し簡単だったんでしょうけど。
本人に状態を説明しても、半日後には覚えていないので難しい😓
精神的にかなり重度な方のケアができる数少ない病院なので、拘束があります。
実は、数十年前に亡き祖母(オダシゲジィの母)が、一人暮らしが難しくなって施設を探していた際、父が見学に行って、そこにだけは、入れない、と断言して帰ってきたところなのです。
当時は、拘束を見兼ねたらしく。
※数十年前の話です。
昔は精神科メインでしたが、その後認知症などの病状別に病棟も増えたと聞きますし、グループホームも併設されました。
昔とは違うかもしれませんし、そもそもそれだけ地元に根付いた歴史のある病院です。
そして、今も昔もその病院の対応が良くないものと言っているわけでは、決してありません。
必要最低限の措置なのだと思います。
今は、医療センターでも病状に応じて拘束があります。
必要かどうかといわれれば、正しい答えは出せません。
ただ、しておかないと抜管したり創部を傷つける可能性があります。
親族が医療機関への責任は問わないといったところで、事が起こればその度に処置は必要なわけで。
実質、入院している以上承諾書へのサインを拒否することは難しいです。
身体能力は比較的衰えていないのが、幸か不幸か。
頭が寝ぼけて身体は元気という矛盾😓
ずっと昔なら、こんなことは起きなかったのかもしれませんね。
頭が寝ぼけてきたら、身体も準じて。
そして、真の眠りにつけたのでしょう。
このあたりは永遠のテーマというか。
正解なんて、カミサマしかわからないんじゃないかな。
カミサマもホトケサマもわからないのかもしれないです。
そして、本人には変わらず毎日新しい太陽がのぼります。
オンリーワンな1日。
それは唯一無二の真実。
凡人には、この答えは到底出せそうにありません。