緊張していたからか、あまりよく寝られなかった。普段なら地震が起ころうと絶対に朝まで目が覚めない私が、3時頃に目が覚めた。
その後なかなか寝付けず、トイレに立った。ドアを開け薄暗い部屋を見ると、なんとなく様子が違う気がして目を凝らした。リビングに何か大きな物がある。不思議に思って少し前に出ると、ほんの少しそれが動いた。ぎょっとしてして更に目を凝らす。
そこには昼間なかったベッドが置かれ、人が寝ていた。
一瞬なんだかわからず固まってしまったが、きっと、私が使っている部屋の住人だと思った。非常に気まずいので起こさないようにそ~っとトイレに入り、ささっと済ませてすぐに部屋に戻った。
スタッフとは言え、扉のすぐ向こうで人が寝ていると思うと落ち着かない。しかも、朝は何時に起きるのか。そんな事を考えると余計に眠られなくなってしまった。
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結局目覚ましがなるまで浅い眠りを繰り返した。しかも時差を間違えて1時間早く起きてしまったが、もうあきらめて身支度を始める。まだ、あの人は寝ているだろうか。そう思ってゆっくり扉を開けると、今度はキッチンのところに3人の女性がいた。どうやら宿泊客の朝食を作っているようだ。
グッモーニン、と言ってバスルームに入り顔を洗う。
なんだか、やっぱり気まずい感じがする。
このホテルの口コミがあまりよくなかった事部屋が予約されていなかった事そこに追加でこの居心地の悪さ
バックパックの旅って、こんなことが続くのかな、、、。不安になりつつ、ホーチミンの2日目が始まった。
メコンの国、ベトナム。ホーチミンにも川が流れていて、たくさんの船が浮かんでいた。
Hostel World の口コミ、けっこう当てになります。 Tweet Check
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