離婚の理由。何年もかけて日々のストレスかたまり続けて、最後コップからあふれるように限界がくるんだと思う。
だから、結婚してからの数年間に感じた旦那への違和感、不信感、ストレスをエピソードとともに書いていきます。

2つ目。お金にルーズ。

結婚前、本当は預貯金を確認しておくべきだった。でもなんとなく気が引けたのと、同じ会社で同期だから、同じくらいはもらっていて、同じくらいは貯金があると思っていた。

貯金が全然ないのがわかったなは、もう結婚も決まり、式場への支払いのとき。式場見学のときは何も言っていなかったのに、支払い段階になって「ちょっと厳しい」と言ってきた。なんで今更‥、と思ったが、すでに招待状も出しているし、やめるとも言えない状況。
仕方なく、わたしが大分負担して、結婚式を終えた。

その後、なんでそんなにお金がないのか、聞いたところ、初めて実家に相当な額の仕送りをしていることが判明。借金は奨学金返済だけだと思っていたのに、大学2年留年でその分は親や親戚から借りていたらしい。
それを結婚後まで隠していて、はっきり言って詐欺じゃない?!
でも今更どうしようもなかった。

結婚生活が始まり、ふだんはほとんど無駄遣いもしないので安心していたが、突然「車を買う」と言って、買ってきた。あまりに急でびっくりしたが、支払いは自分だけでローンを組むというので、任せておいた。

結婚して5年たったころ、子どもも二人できて、マンションじゃ手狭だから、戸建てに引っ越そうということになった。幸い、いい物件も見つかったので、ではローン審査、契約となった。そこでまさかのローン審査に落ちた。
会社的にも、年収的にも落ちるはずはない。
なぜ…?


住んでいたマンションのローン未払い。
一度でも未払いがあるとブラックリストに乗り、ローンが組めない、またはとてつもなく高い利率でないと借りられないそうです。

決してお金がなかったわけではなく、ただ忘れてた。あれだけ、給与振り込み口座をローン引き落とし口座に変更したほうがいい、と言ったのに聞く耳を持たなかった結果です。

社会的信用のない旦那。
今思えば、この事件が離婚に向かい始めたきっかけかもしれない。