日本酒を飲んで思ったこと
年末年始は
例年、地元の酒蔵の純米酒(一升3000円ぐらい)を飲んでいました。
今回は余裕がないので
自宅にあった大手酒造メーカー
の清酒(1000円ちょっと)を飲んでいます。
あんまり美味しくないんだよねえ。。
新成人が初めて口にする日本酒が
これだったら日本酒嫌いになってしまうでしょう。
昨年は異常気象で作物を作るのが難しい年でした。
お米も例外ではありません。
そんなお米を使った日本酒が1000円ちょっとで買えるというのは疑問です。
どぶろくの作り方をネットで調べると
お酒を一升作るのに
お米が最低三合、こうじが400グラム必要です。
原価にすると500円越えます。
原価が500円ならば売値が3000円以上するのは適正価格であるように思います。
お蕎麦の種まきから収穫、製粉まで経験してみると
お蕎麦の適正価格も自ずと判ってきます。
消費者が安価な品物を求める傾向にありますが
生産者が手間暇かけた品物は適正価格で売れる時代であってほしいものです。
例年、地元の酒蔵の純米酒(一升3000円ぐらい)を飲んでいました。
今回は余裕がないので
自宅にあった大手酒造メーカー
の清酒(1000円ちょっと)を飲んでいます。
あんまり美味しくないんだよねえ。。
新成人が初めて口にする日本酒が
これだったら日本酒嫌いになってしまうでしょう。
昨年は異常気象で作物を作るのが難しい年でした。
お米も例外ではありません。
そんなお米を使った日本酒が1000円ちょっとで買えるというのは疑問です。
どぶろくの作り方をネットで調べると
お酒を一升作るのに
お米が最低三合、こうじが400グラム必要です。
原価にすると500円越えます。
原価が500円ならば売値が3000円以上するのは適正価格であるように思います。
お蕎麦の種まきから収穫、製粉まで経験してみると
お蕎麦の適正価格も自ずと判ってきます。
消費者が安価な品物を求める傾向にありますが
生産者が手間暇かけた品物は適正価格で売れる時代であってほしいものです。
仕事納めとお店納め
昨夜が今年の仕事納めでした。
お店の什器の整理をしながら
お店の撤収後の進路を
いろいろと模索していたら
20時頃に電話が鳴りました。
「お元気ですかー?」と
5年ぶりに常連だったお客様からの電話でした。
お店を開店したのを誰かに聞いたらしいです。
事情をお話して閉店した事を伝えると残念がってました。
仕事納め、ある意味お店納めの日に昔のお客様から連絡があったということは、
「来年も奮起せよ!」
と天からのお告げなのかな(笑)
冷蔵庫の中を空にして
帰り際に
お店の電気のブレーカーを
すべてoffにした時に
「ああ、お店を閉店してしまうのだなあ」と実感が湧いてきました。
でもね、
あんまり寂しい気持ちにはならなかったんだ。
お店という箱(ハード)が無くなって面と向かっての交流は途絶えてしまいますが、気持ち(ソフト)のつながりは途絶えません。
5年ぶりにお客様の声を聞いて確信が持てました。
月並みだけど
「お客様のご縁を大切にして
利益に走らず
質の確かな物を提供していけば
お客様の信頼は築ける。」
来年も愚直に進みます。
お店の什器の整理をしながら
お店の撤収後の進路を
いろいろと模索していたら
20時頃に電話が鳴りました。
「お元気ですかー?」と
5年ぶりに常連だったお客様からの電話でした。
お店を開店したのを誰かに聞いたらしいです。
事情をお話して閉店した事を伝えると残念がってました。
仕事納め、ある意味お店納めの日に昔のお客様から連絡があったということは、
「来年も奮起せよ!」
と天からのお告げなのかな(笑)
冷蔵庫の中を空にして
帰り際に
お店の電気のブレーカーを
すべてoffにした時に
「ああ、お店を閉店してしまうのだなあ」と実感が湧いてきました。
でもね、
あんまり寂しい気持ちにはならなかったんだ。
お店という箱(ハード)が無くなって面と向かっての交流は途絶えてしまいますが、気持ち(ソフト)のつながりは途絶えません。
5年ぶりにお客様の声を聞いて確信が持てました。
月並みだけど
「お客様のご縁を大切にして
利益に走らず
質の確かな物を提供していけば
お客様の信頼は築ける。」
来年も愚直に進みます。


