
誰も使ってないから気分いいじゃんて、お子様過ぎる

でも、それまで漠然と考えていたナビ線にピッタリだから、
ちょっといい感じ
値動きにもうまく絡んでくれている
ついでだから他のバンドもチョット検証してみよう

エラそうなことを言ってるヒトも多分、テキトーに使ってる
んだろ・・・
えっ、知らないのはオラだけ 
検証といってもバンドが値動きに対してどう機能している
かが分かればいいので簡単に

基本的な考え方としては、バンドのラインが支持 or 抵抗
になっていれば使えるっちぅことでしょ
ね 
結論から先に言うと、自分の感覚を疑った

検証の方法は 期間の足ごとに
(A)終値でバンドを越えているか (B)バンドを越えたか
その回数で判断。 表示は A/B
σのプラス側は上抜け、マイナス側は下抜けが対象
5分足( サンプル数 10000本 )
EUR/JPY ±1σ
EMA40 1851/2858 1894/2909
EMA20 1853/3385 1875/3446
EMA10 1752/4203 1781/4212
EMA5 1600/5549 1607/5538
SMA40 2467/3458 2483/3452
SMA20 2485/3917 2537/3999
SMA10 2445/4650 2441/4680
SMA5 2462/5885 2496/5850
HMA40 932/1552 970/1633
HMA20 954/1963 986/2040
HMA10 1026/2676 1054/2681
HMA5 769/3666 795/3694
1時間足( サンプル数 5000本 )
EUR/JPY ±1σ
EMA40 1416/1909 798/1220
EMA20 1238/1986 814/1466
EMA10 1139/2274 768/1869
EMA5 933/2911 744/2537
SMA40 1638/2108 1164/1567
SMA20 1565/2197 1100/1747
SMA10 1433/2494 1107/2138
SMA5 1370/3069 1106/2718
HMA40 487/716 382/647
HMA20 474/893 433/893
HMA10 525/1230 485/1212
HMA5 391/1847 366/1858
↑ コレ見れば、どのバンドが可動域で使えるか
どのバンドがトレンド用で使えるかが分かる

↓ USD/JPY 5分足
追記; 注目すべきバンド
EMA5 可動域バンドとして( 反転戻り )
SMA20 トレンド系バンドとして( 抜け出し停滞 )
HMA5 可動域バンドとして( 反転戻り )
いずれも、試行回数に対する出現率は十分
バンドはリペイントで拡大するが実用上問題なし
自分のよく使う EMA20 が意外と平凡な結果

調べ始めたばかりだけど、飽きるまで

メインチャートに SMA20 と HMA5 を表示
しばらく、トレードの補助ツールとして使う予定


















くらい



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