前回の、がらみチャートは参照用に使えても実トレードではムリそう
トレードに一番向いているのは、3~4つくらいのペアを移動平均線
と一緒に表示する 低級ラインチャート、、が現在の評価
まぁローソク足のような高級品は使いこなせるようになるまでは修行
が100年必要だから見るだけ・・
で、もっと単純化しようとオシレータ無しの方向を目指したけど失敗
居心地がメチャクチャ好くないし、
低級チャートでは、値幅と勢いが他の時間枠でも共通の尺度で比較で
きるのだからこれだけで十分じゃないかと思っていた
でも、オシレータなどが示す
値のレベル が無いと難しい~

そもそも、値のレベルって値頃感でしょ。フィボナッチとかも値頃感。
こういうウソかホントか分らない数字でも基準がないと決断行動が出
来ないのは約束事に囚われてる人間の弱さだね
それが相場を動かしてるチカラでもあるんだから愉快だけど
それなら、転換点と値頃を操作できる
ストキャスティクス表示ペアが4つ以下なら、SLOW & %D の2本のラインを使ってもMT
の制約にひっかからないし パラメータも自在で融通がきく

という、ただの途中経過。それでも大筋ではたいした変化じゃない
ということで、今回が最後の記事
複数通貨ペアを表示するときに、一つの mq4 で済ませる方法
配列を使うのがいいと思う。モチロン、手抜き。。。
【例】
string Pair[] = { "USDJPY", "EURJPY", "EURUSD", "EURAUD"};
color Iro[] = { Yellow, Lime, LightGreen, HotPink};
int Stl[] = { 0, 0, 0, 0, 4, 0, 0, 4};
int Lwd[] = { 2, 2, 2, 2, 0, 1, 1, 0};
//---- init() で
string ThisPair = StringSubstr(Symbol(),0,3);
if( ThisPair=="AUD") {
Pair[1] = "AUDJPY"; Pair[2] = "AUDUSD";
Iro[1] = DodgerBlue; Iro[2] = Aqua;
}
if( ThisPair=="GBP") {
Pair[1] = "GBPJPY"; Pair[2] = "GBPUSD"; Pair[3] = "EURGBP";
Iro[1] = Red; Iro[2] =DarkOrange; Iro[3] =LimeGreen;
}
//----
if( ThisPair=="NZD") {
Pair[1] = "NZDJPY"; Pair[2] = "NZDUSD"; Pair[3] = "EURNZD";
Iro[1] = DodgerBlue; Iro[2] = Aqua;
}
if( ThisPair=="CAD" || StringSubstr(Symbol(),3,3)=="CAD") {
Pair[1] = "CADJPY"; Pair[2] = "USDCAD"; Pair[3] = "EURCAD";
Iro[1] = Red; Iro[2] =DarkOrange; Iro[3] =LimeGreen;
znum = 4;
}
//----
↑ こうすれば、ベースの通貨ペアに応じて自動的に表示されるペアセット
が変更される。4ペア×2ね。簡単だけど、わかるヒトには便利かも。
EUR 中心の【4時間足】

AUD 中心の【4時間足】

FXメモ移行完了。これでメンバーは解散ね。