FX memo -2ページ目

FX memo

テクニカルに飽きたらやめるさ
と思っていたが新展開・・

  TQ 2週間の推移
nb01_TQ4
   クロス円   5週間の推移
nb01_CY5

先週、ぼんやり思っていたことが実現した。
まぁ、やってることは円の価値を下げることで株価を上げ
るという・・・中身がまったく伴わない詐欺的な手法。
うまく立ち回れない善意の人間が振るい落とされ、悪党が
肥え太る。利権情報で暴利の典型的な使い方。

人間性劣悪な奴らが権力を握っている日本では、そして
こういう時代は、FX などで身を護るしかないんだよ

   クロス円   約2年間の推移
nb01_CY_Y




TQ 2週間の推移
   GBP/                      EUR/
na25TQ
       NZD/                      AUD/

クロス円 5週間の推移
na25_jpy
円買(高) ⇒ 円売(安) の気配?




前回の、がらみチャートは参照用に使えても実トレードではムリそう

トレードに一番向いているのは、3~4つくらいのペアを移動平均線
と一緒に表示する 低級ラインチャート、、が現在の評価

まぁローソク足のような高級品は使いこなせるようになるまでは修行
が100年必要だから見るだけ・・

で、もっと単純化しようとオシレータ無しの方向を目指したけど失敗
居心地がメチャクチャ好くないし、

低級チャートでは、値幅と勢いが他の時間枠でも共通の尺度で比較で
きるのだからこれだけで十分じゃないかと思っていた
でも、オシレータなどが示す 値のレベル が無いと難しい~

そもそも、値のレベルって値頃感でしょ。フィボナッチとかも値頃感。
こういうウソかホントか分らない数字でも基準がないと決断行動が出
来ないのは約束事に囚われてる人間の弱さだね
それが相場を動かしてるチカラでもあるんだから愉快だけど

それなら、転換点と値頃を操作できるストキャスティクス
表示ペアが4つ以下なら、SLOW & %D の2本のラインを使ってもMT
の制約にひっかからないし パラメータも自在で融通がきく
という、ただの途中経過。それでも大筋ではたいした変化じゃない

ということで、今回が最後の記事
複数通貨ペアを表示するときに、一つの mq4 で済ませる方法
配列を使うのがいいと思う。モチロン、手抜き。。。

【例】
string Pair[] = {   "USDJPY", "EURJPY", "EURUSD", "EURAUD"};
color Iro[] = {   Yellow, Lime, LightGreen, HotPink};

int Stl[] = {  0, 0, 0, 0, 4, 0, 0, 4};
int Lwd[] = {  2, 2, 2, 2, 0, 1, 1, 0};

//----  init() で 
   string ThisPair = StringSubstr(Symbol(),0,3);
   if( ThisPair=="AUD") { 
      Pair[1] = "AUDJPY";  Pair[2] = "AUDUSD";
      Iro[1] = DodgerBlue; Iro[2] = Aqua;
   }
   if( ThisPair=="GBP") {
      Pair[1] = "GBPJPY";  Pair[2] = "GBPUSD";   Pair[3] = "EURGBP";
      Iro[1] = Red;  Iro[2] =DarkOrange;  Iro[3] =LimeGreen;
   }
   //----
   if( ThisPair=="NZD") { 
      Pair[1] = "NZDJPY";  Pair[2] = "NZDUSD";   Pair[3] = "EURNZD";
      Iro[1] = DodgerBlue; Iro[2] = Aqua;
   }
   if( ThisPair=="CAD" || StringSubstr(Symbol(),3,3)=="CAD") {
      Pair[1] = "CADJPY";  Pair[2] = "USDCAD";   Pair[3] = "EURCAD";
      Iro[1] = Red;  Iro[2] =DarkOrange;  Iro[3] =LimeGreen;
      znum = 4;
   }
//----

 ↑ こうすれば、ベースの通貨ペアに応じて自動的に表示されるペアセット
が変更される。4ペア×2ね。簡単だけど、わかるヒトには便利かも。

 EUR 中心の【4時間足】
n719_e
 AUD 中心の【4時間足】
n719_a

FXメモ移行完了。これでメンバーは解散ね。




デイトレード用のチャートは今のところ満足

だから今は、オーバーナイトでのルール作りを
【4時間足】を基準に考え中
といっても、低級チャートから抜け出したワケ
じゃない  同じようなことをやってる

これは、USDがらみの通貨
n713_usd

こっちは、JPYがらみ
n713_jpy

そして、EURがらみ
n713_eur

この分け方で表示すれば、無理にリーダーペア
を捜さなくてもよいのだろうかう~む
4時間足だと、月曜から始まる一週間の区切り
をはっきり認識できる
ざっとした印象だけど、週前半でのエントリー
を後半で決済という形が良さそう

オーバーウイークは難しいのでパス

1時間足に切り替えると自動的にパラメータも
変更されるので、このままデイトレード用とし
ても使える。違和感無ければコレに統一して移
行するかもしれない

値幅や勢いなども、低級チャートではハッキリ
見えるので、RSIなどのオシレータなんかは
要らなくなるかも・・・

最近はメインチャートなんか殆ど見ていない。
低級の補助線を単通貨に応用するとコンナ感じ
・・・気がすすまない
【4時間足】
n713_ej

なにか閃けば考えるけど、手法のようなことは
メモとして書く意味が全く無い のでここの
記事は今月イッパイで終了だにゃ