親が指導者として立ち上げたスポ少
子供たちはルールもわからず、指導者も指導者としてのルールもわからず
練習試合を何回もして負けた悔しさをバネに、また次のステップへ
大会に出れば一回戦敗退
それでも数ヶ月後初めて一勝

そうやって子供も大人も一緒に楽しんで、泣いて、前に進んできたはず。
ある日、新しく入りたい団員がいると言われた。
バスケ経験もある子だった。
別なところでやっていたのに、地元でスポ少立ち上げたからそっちに入りたいと。
みんな喜んだ
私は反対だった
自分がいる今のスポ少には仲間はいないのか❓
話を聞くと、人が少なくなってきて試合で勝てないから辞めて違うところで活躍したいと、、、
いいように使われるだけだと思った。
一番の問題は、親がモンスター
自分の子供が何か言われたり、思い通りに進まないと狂ったように文句を言い続ける
私は面倒なことになるのは知ってた。だから入団は反対だった。
でも、私1人の意見が通るわけもなく
新メンバーが加わっての体制が始まった。
強くなっていった
勝てるようになっていった
でも、、、何かがちがう
ワンマンプレーだ
こんなのチームプレーじゃないよ
気づいた時には遅かった。
指導者がモンスターにやられる
指導者の妻の私もやられる
指導者の子供もやられる
モンスターにメチャメチャにされていった




