前回の続きの前に、昨日の話を![]()
昨日は仕事が終わって寄り道していて、Hと
していたら、Hも仕事で私がいる場所の近くに来るとわかった。
『この後空いてる
空いてるなら会いたくなっちゃった
』
って私が
したら、Hは会いに来てくれた![]()
一緒にご飯を食べ、何をするわけでもなく街をブラブラ。
3時間位一緒に過ごして、Hはまた会社に戻った。
『お仕事中にありがとうね
』
『俺も楽しかったよ~
』
エチもキスもできなかったけど、すごく幸せな気持ちになれた![]()
以前はこういう会い方ってしなかったけど、今はこういう急なちょこっとデートもけっこうある。
ごく普通のカップルなら当然のことだけど、私達には大きな変化。
ホテル行く位の時間がなければ、急に会うってことあんまりなかったもん
それにHはだいたいいつも、夕飯を家に帰って食べるようにしてたのに、今は私と一緒に夕飯食べてくれるようになった。
私とHの付き合い方は、確実に前と変わった。
と、こんな話をした後にかんちゃんの話を書くのも抵抗あるけど・・・![]()
書きます
私が
で名古屋に着くのとほぼ同時に、かんちゃんも車で名古屋に到着し、私達は駅で会った。
『4か月ぶりだけど、スカイプとかラインでしょっちゅう話してるからあんまり久しぶりな感じがしないね~
』
『そやなぁ
』
などと話してるうちに、重苦しかった私の気持ちも徐々にかんちゃんモードに切り替わっていった。
仕事後に名古屋に向かったので、会った時はもう夜10時位になってしまっていた![]()
あらかじめ検索しておいたラブホに行き、荷物を置いてすぐに近くのこじゃれたバーに行った![]()
メニューを見てかんちゃんは、
『こういう店来ないからようわからん
枝豆ないんかぁ
』
って言ってた。
かんちゃんはいつも自然体というかマイペースで、全然かっこつけないところがいい。
決して派手な演出はしてくれないけど、さりげない気遣いはすごくしてくれるし。
軽く飲みながら、出張先の話とかかんちゃんの子供の話とかした![]()
出張先でかんちゃんは、私にお土産のブレスレットを買ってきてくれてて、予想外だったから嬉しかった。
0時位になったので、店を出てホテルに戻った
部屋に入って一息つくと、かんちゃんは私をギューッとした。
『はぁ~ええ匂い・・・あぁ~・・・』
って、久しぶりの人の温もりをかみしめていた。
続く