と言う事です。
私は時の権力者があの部分が禿げてしまって、恥ずかしいから家臣にも髪型を強要した!とずっと思っていましたが、
グーグルさんで調べたら、
戦国時代に甲冑をかぶる際、戦闘で頭が物凄く蒸れたらしいのです。湿度が高い国ですからね。そこで頭を剃り上げて(熱がこもる部分)よく冷えるようにするため、だったらしいですね。
世界の歴史を見ても、チョンマゲはどう見てもオシャレじゃなく機能的でも無いと思っていましたが、そういう事だったらしいですね。
でも時代劇を見ているとみんな真っ青な青剃りになっていますが、夏場には日焼けするだろうし、そうしたら黒いてっぺんのチョンマゲもいたはず!
またマゲの部分が日よけになっていたら、そこだけ日焼けにならなく、とんでもない日焼けになっているはずですが、そんな所まで再現はしていません。どんなにリアリティを追求する役者さんでもリアルチョンマゲスタイルはしていないと思いますがいかがでしょうか?
また1週間もすると高校球児のように毛が生えてきて、非常にみっともない髪型になってしまうはずです。大変手間がかかるヘアスタイルですね。剃刀負けや安全カミソリが無い時代なので傷だらけのチョンマゲヘッドもいたはずだと思うと、実際タイムマシンで過去に行けるとショック大きそうです。
今後も流行る予定は無さそうですが、
もし流行ったら美容師さん(床屋さん?)に大変なスキルを要求されそうです。
あ、そういえば力士のチョンマゲは唯一サムライのチョンマゲに近いですね。ちょっと違いますが。