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ヘルス&ナチュラルライフ、織田康裕のブログ

健康(花粉症とダイエット)とナチュラルライフ(自然エネルギー活用等)、携帯料金プランなどが気になって色々やっているブログ
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自分も車を買い、放課後走り回り行動範囲が格段に広がり人生の価値が広がった気分を味わっていましたが、段々と飽きてきて、刺激が欲しくなってきた所に、学校の同級生がラスベガスに行くベー!と言い出したので、早速その話に乗りました。

ロサンゼルスからラスベガスまでは、確か500kmほど。距離感はよくわかりませんが100kmで走ると5時間!まあまあ遠いです。しかも途中砂漠なので車が壊れたら大変です。みんあいい車に乗っていないので、もちろん自分も含めて自分たちの車は出したがりません。そこで学校の先生に相談したら、エンタープライズレンタカーという所が金土日で100ドルくらいでレンタカー出してるみたいよ、と言う情報をつかみました。みんなでそれで行こうという話になり、交代で運転し男4人で行くことになりました。

さて、出発の朝と言うか、今思い出してみると金曜日は学校だったような気がするので、金曜日学校終わった後だったような気がします。記憶がかなり曖昧なのでノンフィクションですがフィクションみたいになっておりますので、小説だと思って読んでもらえると良いかと思います。


さて、ロス市内、郊外、砂漠地帯と進んで行き、周りの風景がどんどん変わり、外を見ているだけでもかなり楽しかったのを覚えています。砂漠の地平線に沈む綺麗な夕陽を見るとなんとも言えないノスタルジーを感じます。ロサンゼルスにいた頃は良く夕陽がを見ていましたね。たまに紫オレンジな空になったり、とっても綺麗なんです。夕陽を見るだけでも行く価値はありますね。

さて、途中ガソリンが減ってきて、砂漠の途中みたいな所で給油しました。バーストウの先の古びたガススタンドで給油したのですが、西部劇に出てきそうな木造のバーが隣接されており、ちょっと覗いたら、なんだよそ者が!みたいな目つきで睨み返されてしまいました。人種差別はチラホラ感じる時はありますが、田舎の方はちょっと多いのかなと思いました。

ラスベガスまで後1時間ほどになると周りは真っ暗。砂漠なので当たり前ですが、もしここで故障したら歩いて帰れないし、民家まで何十kmも歩かないといけないような所です。カラカラに乾いて枯れた草があちこちにある砂埃が舞い上がる砂漠。ブラッドピットの映画「セブン」のラストシーンに出てくるような雰囲気の場所です。

真っ暗な一本道を走っていると目の前の山の向こうにぼんやりと明かりが見えます。「うぉー、ラスベガスだー」と誰かが叫んでどんどん進むと巨大なパチンコ屋の集合体のようなカジノが現れた。しかしもうちょっと近づくと、やけに規模が小さい!何かおかしいなあと地図を見るとラスベガスのちょっと手前に小さなカジノがあり、コバンザメのように「ここでいいや」とか「もう我慢できん」みたいなお客さんを拾っているらしいと言うスポットらしかった。その後はもうちょっと栄えてきたようですが、その当時はそんな感じでした。

さて、いよいよ小高い丘の向こうがUFOの基地なのかと言うくらい空まで明るくなっている所まできました。MGMグランドホテルは確かマイクタイソンの試合も行われたエンターテイメントの場所。有名な歌手やアトラクションがあり、カジノでスロットという昔のイメージはダウンタウンにしか残っていないように感じました(そんなことはないのですが)。

ラスベガスのメインストリートは片側4ー5車線ありゆっくり走りながら大型ホテルの外観を楽しみつつ何往復かしました。


その当時は、ピラミッドのルクソールや、パイレーツオブカリビアンのトレジャーアイランド、MGMグランドホテルなどアトラクション型のホテルが建設ラッシュの時期で比較的ホテル料金も今と比べると安い、いい時代でした。

どこに泊まったか?記憶がまた曖昧ですが、多分安いモーテル6、と言う普通の2階建ての本当に安い1人3000円くらいで泊まったような気がします。気がしますと言うのは、ホテルは取ったのですが一晩中遊びまわっていてホテルで寝た記憶がないのです。だったら泊まらなくてていいんじゃない?と思われるかと思いますが、シャワーは浴びたいのでそこだけがメリットだったような気がします。

それと、ラスベガスは砂漠のためとても乾燥していて暑い!カジノホテルはエアコンがガンガン効いていて20度くらいですが外は軽く40度超えているんじゃないかと言う灼熱地獄。車を運転していると、腕に薄っすらと白い粉が!あれ?と思っていると自分の書いた汗が汗として見える前に蒸発して塩分だけ残っているようです。シートと密着している背中はしっとりとしますが、車から降りるとすぐに乾きます。ラスベガスでは乾燥機いらないな!としみじみと思いました。


噂では、カジノには酸素発生器を設置してあり、お客が眠くなって部屋に帰らないように目を覚まさせるという話もあります。カジノ内はドリンク無料ですが、ドリンクを持って来るバニーガールにチップを渡すので完全に無料ではない感じです。

脱水症状を自覚する前にポカリみたいなドリンクを沢山飲んでいた方が良さそうです。
それと、まだ言及していませんが、ロスでは日差しが強く(紫外線?)サングラスが必須です。オススメは偏向サングラスでよく見えます。若干高いですが間違いないですね。ゴルフや釣りをする人は分かるかと思います。


自分はギャンブラーではないので、2000円もスロットやれば、気分を味わうのに充分でした。5セントスロット(5円)であれば2000円あれば一晩中遊べたいい時代でした。

ロスへの帰り道は運転手以外は寝ていたので、記憶にほとんど残っていません。風景も来た時に見ているので、興味ゼロになってしまっていました。

さて、明日からまた学校だー!




続く。。。編集中