教育評論家の尾木直樹先生も薦める、田中大介先生の本です。病気のメカニズムだけでなく、体調がすぐれないことによる長期欠席で傷ついていく子どもたちへのフォローについても書かれています。
おすすめ!です。
教育評論家の尾木直樹先生も薦める、田中大介先生の本です。病気のメカニズムだけでなく、体調がすぐれないことによる長期欠席で傷ついていく子どもたちへのフォローについても書かれています。
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ご報告が遅れましたが、第二回起立性調節障害の会ねりま、無事開催できました。
足を運んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。
また、残念ながら予定が合わずに参加できなかった方もまたの機会にどうぞよろしくお願いいたします。
みなさん、気になりますのは「進路」と「体調が悪い中での日々の暮らし方」「かかっている病院」ですね。
それぞれ自分の体験談を話していただけたので、参考になったり、また共感しあったりと、有意義な時間になったとおもいます。
話しながらもだんだん心がほぐれていき、笑顔も見られる和やかな会になりました。
起立性調節障害は思春期に多い疾病ですが、病状はそれぞれで、学校に通いにくくなるほどの病状の子はだいたいクラスに一人いるかいないかくらいですので、それぞれの生活の中では
孤立しがちですが、交流会に来ると、同じような事情の方同士でお話ができるので、参考になるし、苦しんでいるのは自分たち家族だけではないと思えるので気持ちも落ち着くと思います。
また、ネットなどではなかなか出てこない、具体的な学校などの情報も得られる事も大きいと思います。
次回のねりまの会は10月1日(土)です。
近隣の方、そうでない方も是非、交流会に参加してみてはいかがですか?
できるだけざっくばらんに話せる
アットホームな雰囲気にできたらと思っております。
同じ起立性調節障害の子供を持つ親同士で、
気兼ねなくおしゃべりしませんか?
起立性調節障害で学校を五月雨登校や
長期欠席しているとき、
家での生活、病院、進路など…
「みんな、こういうとき、どうしてるんだろう?」
素朴な疑問、不安、たくさんあると思います。
でも、大丈夫。ODで五月雨登校や長期欠席を経験しても、やがて徐々に症状が良くなり、
それぞれの道を歩き出している子がたくさんいます。
そんなお話を聞いてみたり、困っている事や聞いてほしいことを話してみたりしませんか?
もちろん、当事者のおこさんもどうぞ。
途中参加や途中退席などもご自由にどうぞ。
事前にわかっていれば申し込み時に伝えていただけると助かります。
終了後、近くの居酒屋さんでの懇談会もございます。(各自実費)
日にち 7月30日(土)
場所 区民・産業プラザ(ココネリ) 研修室3
西武池袋線・都営大江戸線 練馬駅北口直結
※飲食可の会場ですので、お茶などの飲み物ご持参ください。
同じ建物にスーパーやドラッグストアなどございますので、現地調達も可能です。
時間 13:10~16:50
参加費 400円(当事者のお子さんは無料です)
参加希望される方は、お申込みフォームよりお申込みいただくか、
下記連絡先まで申し込み内容を記載の上お申し込みください。
申し込み内容
① 氏名またはハンドルネーム
② お住まいの地域、(区または市)
③ お子さんの学年または年齢、性別
④ 他の地域の会を含めて初参加かどうか
⑤ 連絡先
⑥ 当日までに質問したいこと、当日皆さんに伺いたいこと。
⑦ お子さんの参加の有無
⑧ 懇親会の参加、不参加、未定(当日16:00までにお決めください)
申込みをして3日経っても返信のない場合は
恐れ入りますがこちらのお問合せ先ご連絡ください。
※参加費は会場費など経費を除いて余った場合は、NPO起立性調節障害の会へ寄付させていただきます。
皆様の参加をお待ちしています。