やっと旅の中盤ですよ。気長にお付き合いくださいませm(_ _)m
またまた早朝移動。
そして定着しただろう、さよならノルウェー。
こんにちはスウェーデン。
こんなところからも歓迎をうけました。
『ようこそスウェーデンへ』
ありがとー。ありがとー。
まず先にやってきたのは
いっつも腹ペコだなぁ・・・なんて思ってるでしょ。
そうなんです。このご時世にはご迷惑な高燃費なんです。
ハイジに怒られちゃうね。
腹ペコなおいらたちは欲張りさん。
0sek(1sek=当時レート¥14で¥0)
149sek(約¥2086 高いっっ。)
169sek(約¥2366 嘘だー。冗談だと言ってー。)
恐ろしく高いランチです。
超ビビってる所に素敵なスウェーデンガールが
『この席に荷物置いてくから、私が戻ってくるまで見ててね。』
ってレジに行っちゃいました。
ちょっとちょっと、海外では荷物は手放すなって何かの歩き方には書いてあったよ。
なのに見知らぬ私達でいいんですか。
あの子達ここの物価の高さに萎縮中だから安心ね。とでも思ってたのかなぁ。
図星の私達は隣の荷物が気になって気になってしょうがない。
周りの人を威嚇しながら無事に任務を全うしました(o^-')b
そうとは知っててか知らないでか颯爽と
『thank you~』
ってスウェーデンガールは戻ってきました。
安堵のあまり見知らぬガールに抱きつきそうになったよ。
クレイジーガールと呼ばれるね。絶対。
クレイジーになる前にそそくさと退散。退散。
次はバスにてレッツラゴー
着いたのは
アンティークもB級品も直売でお買い得。
ここのおばちゃん超気さく。
やたらに色々説明してくれる。しかも身ぶり手ぶりであーだこーだ。
そのあーも理解できないけど、うそっぱち相槌マスターの私達は
A~HA~(眉毛をあげて少し斜め気味に)
OH~(眉毛あげて首をすくめるように)
WOW~(OHの応用で両手の掌も見せるよ)
YES~ YES~(精一杯の笑顔でおおげさぐらいに首を縦に振る)
I SEE~ I SEE~(ドヤ顔で)
さっぱりわからないくせにたったの5相槌を屈指して返事するものだから、おばちゃん気を良くしたのか勝手に盛り上がってる。
そしてプレゼントよ。ってなんかくれた(爆)
おばちゃん嘘ついてごめんね。
ご好意なのでありがたく頂きました。
そして
ここに凄く来たかったんだよね。
ムーミンすきー。買うー。全部買う―。
はい。バカー。
これぞ旅行あるある。何でも買いたくなる不思議なあるある。
バカチンになった自分を取り戻すのに少々時間はかかりましたが、ここでしか買えないという限定のみに渋々しぼって購入。
そして今後も限定マグだけを買っていくと決心いたしました。この一瞬で一回りも二回りも成長しました。拍手~(^◇^)
そしてムーミンマグにへばりつき過ぎてお疲れちゃんだったのでここでもやっぱりカフェ。
パンクズだらけのソファーも慣れたもの。いつもはわりと気にし屋さんだけど、ちゃんと郷に入ったもんね。
ぺっぺっぺとしたらヒョイですよ。
この日は午後の半日をこのグフタフスベリに費やしたのでこれにて終了~。
たまにはさくさく6日目に行ってみようじゃないの。














