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おちょこまのブログ

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少し前、大阪に嫁と遊びに行った時に子供のお土産?たい焼き屋さんがあったので買うことになった。嫁が購入してるのを見てたら、反対側の洋食屋さんから白人の家族らしい人達が店から出てきた。その中に女の子(高校生くらい)が顔を覗かせ出てきたが視線が真っ直ぐたい焼き屋に向けられていた。全くっていうほど視線をそらさずターゲットロックオン状態で小走りぎみにたい焼き屋に吸い寄せられて来たのが面白く可愛く見えた。

朝出勤時にコンビニに入ろうとドアを開けた瞬間、

すごい爆発音ぽい音がして、振り向いたら軽の1BOXが空中に飛んでた。

多分3mぐらいの高さはあったかも、反対車線から飛んできてひっくり返った。

俺が真っ先に事故車に駆け寄ったよ。車はガソリンとオイルが漏れていて、

煙が上がっていた。運転席側を下に横転してたよ。

中を覗くとおじさんの顔が見えた。少し動いていたんだけど、

意識がなくなったのか目を閉じて動かなくなった。

すぐにもう一人男性が来てすぐ119に電話してくれた。

とにかく上に向いてる助手席側のドアと後部ドアを開けようと

手にしたが鍵がかかてて開けれない。トランクドアは跳ね上げ式で

鍵はかかってなかったが、中央分離帯の縁石にあたっており開けれない。

職人さんなのか荷台は棚があり入れそうにない。

引火したらどうしようかとか、車からおじさんを出そうか

、けが人を動かしてよいのか焦る中色々考えたが

どうしたらいいのかわからない。


運転席側に行ったらおじさんが動き出したので

声をかけたよ「動かないで、もうすぐ救助くるから」と。

おじさんをフロントガラスごしにみると出血もしてるし、どうのような

状態かはよく見えないし本当に焦ったよ。

焦ってるからか時間が長く感じる。後、もう一人男性が来てくれたけど。

どうする事もできない。やっとサイレンが聞こえてきて

消防車2台、救急車が見えた時はホットしたよ。

救助をしばらく見てたが出来ることもないし、逆に邪魔になっては

いけないから会社に向かったけどね。

無事であればよいのだけど。

後、土曜の朝といえ国道だから車多いし、コンビニも他に人がいたのでけど

助けに来たのが俺合わせて3人て・・・

状況がわからないかもしれんがちょっと寂しい気がしました。

事故関係でもう一つ思い出した。

18,19の頃うちは貧乏だったので学校行くのにお金がないから

新聞屋で奨学生として働いてた。

冬の深夜3,4時頃だったと思うが配達前に同じ新聞屋のおじさんと

ホットの缶コーヒーを二人で飲んでた。少し会話を交えながら

そろそろ行きますか?とおじさんは道を渡った所に置いた新聞を積んだバイクに

向かい俺は反対車線にある販売所に向かった。

その時にものすごい速さの白い車が横目に見えた。

次の瞬間すごいドカーンという音が聞こえて振り向いたら

白い車が横回転しながら運転席側のドアが開いて止まった。

しかし、後続から同じぐらいのスピードがあるのではないかと思うぐらいの

速さで黒のワーゲンビートルが通り過ぎた。

50Mぐらい進んだ所で急ブレーキ音がなり、車が止まる寸前にドコといやーな音が

聞こえた。俺は状況がつかめず少しボーと見ていたが

はっ?今そこで別れたおじさんがいない事に気づいた。

俺は無我夢中でそこまで走ったよ!

ワーゲンの前に横たわる人を見ておじさんとわかった

2台の車から俺と同じ歳ぐらいの男女何人かが降りてきて

運転手だろうと思う男がおじさんを揺すぶりながら「大丈夫ですか?」

と叫んだ。俺は「揺すぶるな!」って怒鳴った。おじさんは

意識がなく口から少し血と今まで一緒に飲んだコーヒーを吐いていたが

他に見た目は普通に見えた。しばらくするとおじさんはびくっと動いたので

俺は生きてると思い少し安堵を覚えた。

はねただろう若い男は泣きじゃくりながら「人をはねたとワーワー泣いていた」

暫くして野次馬が集まりだした中に母親が青い顔して立っていた

俺を見るなり安心したようだった。

救急車が来て運ばれて行ったので俺は配達に向かった。

後から聞かされたがおじさんは亡くなった。それも即死だったと言われた。

はねた状況は先に白い車がはねておじさんが飛ばされ、

倒れてるおじさんを後続のワーゲンが引きずっていったらしい。

何故車が止まる瞬間にドコと音がしたのかはわからないけど。

更にこのはねた車2台は同じ大学の仲間で飲酒運転だったと。

何十年たってもあの最後におじさんが動いた光景は今でも忘れられない。