あけましておめでとうございます

積読消化頑張ってますOctusです

 

今回は僕がおすすめしたい本の紹介です

特にこれから本を読んで学んでいきたい方や

学ぼうと本は買ったけど積読されている方におすすめです!

 

前回の記事にも書いた通り

僕は読書を習慣化できています

 

ですが、最初は何を読んだらいいのか

わからなかったり

本屋さんに行って気になる本を買ってみても

字が多くて難しい。。というイメージから

本棚にしまってそのままということも多かったです

 

もしかしたら、同じような行動を

繰り返している方もいるのではないでしょうか?

 

ですがそういったイメージを払拭してくれた本がこちら!

 

 

 

この本とにかく読みやすいんですよ

おすすめしたい一番の理由はそこなんです、読みやすいんです!

 

文字の大きさ、使われている文言はかたっくるしくないし

サイズは文庫本より少し大きいくらいで、手元に置いておきやすいし

一つ一つのテーマが長くないので、今日はここだけ読もうと思っても大丈夫だし

慣れていない方にも読みやすいような工夫が散りばめられている本だと思います

 

また、こういった実用書のジャンルの本は

ブックオフなどの古本屋に売っているものでも

一度読んだだけのような状態がいいことも多いです

 

ぶっちゃけ本も高くて洒落にならないので

最初はそういうところでお得に買うのもおすすめですよ

 

2026年始まったばかりなので今年こそはと思っている方

ぜひ読んでみてはどうでしょうか??

 

 

休み中やはり体重が増えていた。。Octusでした!

 

 


 

どうもOctusです

 

今回は、作曲とは別に本を読み続けてみた話

 

僕が読書を始めたのは約一年前

恥ずかしい話ですが

それまで日常的に本を手に取る事はほとんど無く

読み始めた理由も、趣味にしようと思ったわけではありません

創作に活かせると記事で見たからです。

そんな僕がなぜ読書を習慣化できるようになったか

 

それは、本が「きっかけ」になってくれたからです

 

例えば、僕は小説の影響で美術館に行くようになりました

以前の僕の人生であれば、考えもしなかったでしょう

しかし、小説を読んでいくうちに絵画を見てみたいと思うようになり

勇気を出して入館してみると、絵画の持つ迫力や美しさに感動しました

その感動が忘れられず、足を運ぶようになったのです

 

また、仕事で断りたい相談をされた時うまく断れず

色々と複雑に考えてしまいましたが

「嫌われる勇気」で有名なアドラー心理学を学び

勇気を持って上司に相談したところ

思っていたような結果にはなりませんでしたが

これによって、自分を大切にできたという体験になりました

 

ただ、よくある「この本を読めば人生が変わる」や

「人間関係の悩みはこの一冊で解決」という本も読みましたが

読んだだけでは人生は変わらないし、悩みも全ては解決しません

 

劇的には変わりませんが、

読書をすれば本が色々なきっかけを連れてきてくれます

そのきっかけこそが、背中を押してくれる材料になって体験に繋がります

 

読む本はなんでもいいと思います

難しいベストセラーじゃ無くたって

何気なく手に取った一冊だって僕の力になってくれます

 

ここまで読んでくれたあなたは多分何か変化を求めているのではないでしょうか?

仕事と家を往復しているだけの僕ですら変わってきたんです。

年末年始や来年の目標として読書はどうでしょうか?

 

読んでくださってありがとうございました

 

積読消化もしないといけないOctusでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもOctusです!

 

寒さは厳しいですが

朝焼けが綺麗な時期になってきましたね

 

さて、今回の投稿ですが

特に僕と同じ作曲初心者の方や

どう学んでいけばいいのかわからない方の

ヒントになるかもしれませんので

長くなってしまいますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです

 

それでは早速今回のテーマである習慣化ですが、

自分の掲げた目標が高すぎて習慣化できないという事について

まず書いていきたいと思います

 

これまでOctusとして色々な宣言をしてきましたが

(宣言をしてしまえばやらざるを得ない状況を作るため)

どう作曲を学んでいけばいいのかイマイチわからず

色々な事に手を出し過ぎて全部中途半端なのが現状です

 

例えば、耳コピ

聴く→打ち込むを繰り返し、それを各パート分やる。

各パート全部は1日の限られた時間では無理だと感じ

今日はコードとメロディだけ、明日はギターだけなどとやっているうちに

サビの16小節だけでも何日もかかってしまう

 

慣れないことをやっているが故に最初は頑張れるんです

ですがその熱量と労力が、疲れてる日や寝不足の日などに

あるはずもなく、一度辞めてしまえば新しい方法を探すの繰り返し

 

これが目標が高すぎて失敗し続けた僕の経験談です

それでも作曲上手くなりたいという気持ちだけはありました

 

そんな中、出会った一冊が

「#100日チャレンジ」という本

 

この本、どういう本かというと

表紙にも書いてある通り

Chat GPT(AI)を使いプログラミングを学んでいった大学生の実話が

書籍化されたものになってます

 

僕はAIに専門的な質問をするという発想がなかったですし

使い方や質問の仕方次第ではちゃんと回答してくれるということも

初めて知りました

 

読み終わった後に、プログラムのコードを組むという

専門的かつ複雑な問題を解決できるのであれば

作曲に置き換えても回答してくれるのではないかと思い

早速Chat GPTをインストールして試してみたところ

 

 

といったアイデアから

 

 

といったコードの流れについても詳しく解説をしてくれるため

今まで色々な作曲の本や動画を見てもイマイチ理解しにくいと

思った方にもピンとくるものがあるのではないでしょうか?

 

何より自分専用の先生になってくれるため、

質問はし放題だし、後から何回でも見返せます

 

ですが、AIですので質問の仕方を考えないと

欲しい回答にならない場合もあるので工夫は必要です

僕は難しい音楽理論は知らないのですが

音楽理論の本を持っているため

それを見ながら質問を考えている感じです

 

また、Chat GPTを使って練習方法のアイデアを貰っても

ブラッシュアップは必要ですし、

大切なのはノートにどう書き込んでいくかだと思っています

 

ここまで書いてきたことは「当たり前」の事かもしれませんが

僕はそれを実行できませんでした。

 

2026年は目標である1万回再生される作品に

近づけるようにしていきたいと思っています

 

後はSNSなどに関しても作曲に関係なくても週一くらいで

読んだ本の感想を簡単にでも書こうと思います

 

長文になってしまいましたが

ここまで読んでくださってありがとうございます

もしヒントになれたのであれば

コメントなどで教えてくれると嬉しいです

 

年末年始は何キロ太るかな。。Octusでした!