期待していたより、ずっとよかった。これの前に見たMarityが評判の割にひどくがっかりしたので、この映画を見てまた映画館通いにもどったかな。ここのところちょっと見逃した映画がたくさんある。
ニール ダイアモンドのトリビュート アーティストの映画。最初はちっともダイアモンドに似ていなかったヒュー ジャックマンがそのうち歌が似てきたのはやはりうまい。彼もいいんだけれど、奥さんになるケイト ハドソンがとてもいい。彼女は Golden Globeの候補になっているので、ぜひ取ってほしいものだ。
★が一つ欠けるのは、いくら90年代の話にしてもちょっと納得がいかないところがあるから。ケイトの怪我は全く彼女のせいではないので保証金がたっぷりはいってきたのではないかな。それなのに自分のほうの保険はあるのかとかきかれたりししてちっともお金が入ってきた形跡がない。ジャックマンは最初から心臓が悪いと知っていながら、なにもしないのはどうしてだろう。せめて医者に診てもらうとかしなかったのだろうか。あれほどひどいのなら家族もいることだしもう少し気を付けるべきだったろう。
モンクはあるのしても十分楽しめた映画だった。ちょっと最後にはホロっとしたものだ。主役二人のほかはケイトの娘になる Ella Anderson がなかなか良かった。背が低いがすごい美人。