先日、わたしはアメリカでの2作目の舞台衣装の製作に携わった公演を終えました。
今回はとてもきつかった。
前回同様、予算はとても安い。
”トレジャー・アイランド”という海賊のストーリーなので自前の衣装をもっている人などおらず、23人全員分の衣装を3週間弱で用意しなければなりませんでした。
おまけにもう一人いる衣装担当のオバちゃんとはもめるしで、なかなかスムーズにはいきませんでした。
一応無事公演を終えることができてホッとしているところ。
でもすぐにバケーションで日本へいかなければならないので今度はその準備におわれています。
せっかくなので大いに羽を伸ばしてこようとおもっています。
さて今回のテーマは夏の西海岸ファッション事情。
流行に疎い西海岸も少しずつ開花されつつあるようでわたしにとってはうれしい限り。
そうはいっても今のシーズン、「夏」だけはほとんどファッションに気を使わないようです。
というのも夏は暑すぎる!
基本的に薄着好きなカリフォルニアンにとっては夏は流行に鈍感になる季節でもあるのです。
だから多少流行のトップスをきているとおもっても、多くの人は水着のトップをきて、ショートパンツに足元はフィルップフラップ(ビーチサンダル)。
そんな中で一点光っているのが流行のサングラス。
今年の流行は少し大きい目の角型グラス。フレームも厚く、70年代に流行った通称トンボメガネに似ています。
昨年流行った白いフレームのものは下火で今年は黒ぶちのフレームが目立っているよう。
このサングラスは若い男性にも流行っているようです。

