ちわ!GW明け、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私ですか?ダリの時計の様になって会社のデスクに突っ伏しております(´Д`;)
この度パワーメーターを導入しますた!
買ったのはこちら、日本のパワーメーター業界では一強のパイオニア

正式名称は「パワーセンサー」 お値段5万円弱でございます。
アフターサービスを考えると少し高くなっても店舗で買えればよいのですが、Amazon限定流通だとか。
そういう人はリアル店舗でペダモニ買ってNE!って住み分けなのかな

ペダリング効率は出ないしファームウェアにも対応してないけど、ただ単にお手軽にパワー測定したいだけの自分にはこれで十分(・ω・)b
と言いつつ、本当はPower2maxが欲しかった
それと本家ペダモニより優れてると思うのはマグネットが不要な点。複数の自転車でで使いまわす時に便利です。
今のところR8000、クランク長170mmのみの展開でして、丁度愛車のKuraroはR8000のクランクが付いてるので組み合わせもバッチリ!
暫くは週末の度にKuraro号とローラー用チャリを行ったり来たりしてもらう事になりそうです。
(毎週出張先と本社を行ったり来たりしてる営業の人みたいだ)
さぁ、ここからが本題
パワーメーターを買った人間がまずするべき事、それがFTP測定。
インターネッツが発達しまくったこのご時世、わざわざここに書かなくても幾らでも解説記事はあるので割愛しますが、
一言でいうと「その人が1時間維持できるパワーであり、パワーメーターを使う上で全てに関わってくる指標」とでもいいますか。
同時に、パワーメーターさえあれば全てのサイクリストが平等な条件で測れる数値
つまりそのサイクリストの”戦闘力”を表すものです(体重の関係もあるので単純にワット数だけでは語れないですけどネ)
この数値をネットに書くのは非常に恐ろしいことです、パワーが低い人が書けば見える化された数値で「私は貧脚です」という事実を世界中に公開する事になりますからね…(´_`。)
パワーメーターは残酷です、慈悲はない。
という訳でレッツ測定じゃ(死んだ魚の目)
パワーセンサーをローラー用の自転車に取り付け準備は万端、この日はジロ・ディータリァ(イタリア人を気取ってドヤ顔で)初日ということで個人TTを見ながら測定することにしました。
FTP測定はウォーミングアップ⇒5分間全力走⇒少しレスト走⇒20分全力走をし、この20分間全力走の平均ワット数*0.95倍というのが一般的な図り方のようです。
最初から頑張ると絶対にタレるので、前半10分はペースを抑えて後半に徐々に追い込んでいく作戦をとります。
そう、前半は抑えて…抑えて…おさ…
ぎゃあああ、抑えてるはずなのに心拍180 Σ(゚д゚;)
もう測定完了前から先行きが不安すぎる…
後半5分を切ると、もうジロの音声も耳に入ってきません。
デニス?デュムラン?第一区間タイム更新?
だあってろ!こっちは辛くてそれどころじゃねぇんだよ!!
全力走に入る前に扇風機を付けるはずが、うっかり忘れてしまい大変なことに。
いい年した大人が死にそうな顔でサウナの如く汗をまき散らすという地獄絵図のような状態ですが、
データの信頼性を優先するため途中でストップはできないのだ…
脳内ハンドル投げをして長すぎた20分がようやく終了
結果、正直ここに書くのが憚られるレベルな数値ですが…208w*0.95=198wでした。
うわっ…私のFTP、低すぎ…?
(例の顔)
常日頃から我こそがヘタレライダーと豪語する俺氏ですが、ついにエビデンスをもって貧脚であることが証明されてしまいました(ノω・、)
見える化って恐ろしいワー
なおFTPを体重で割るPWRですが、四捨五入(ここ超重要)で58kgの私の場合、3.41倍(=体重の3.41倍のワット数が1時間維持できる限界)となります。
パワメ導入で初FTPしてる大体のブログ記事が4倍、実業団入門で4.5倍、国内トッププロで5.5倍、6倍↑で人間卒業という勝手な私のイメージ
噂ですがクリスフルームは人間の限界といわれる6.8倍らしい。わけがわからないよ…
という訳で、まず最初の目標としてFTP3.5倍超えを目標に頑張っていきたいと思います(つД`)
完