自分が生きている今この現実が、

そしてまた次の瞬間の自分の生き方が、

これから永遠に続いてもかまわぬほどの

生き方であるように。

『生成の無垢』「ツァラトゥストラによせて」より



今この人生を、

もう一度そっくりそのまま

くり返してもかまわないという

生き方をしてみよ。

『人間的、あまりに人間的』より






これまで何度となく

立ち止まっては考え、

自分を確かめてきたかもしれません。

ニーチェの 

このことばを思い出して…
アルカナイズに行ってきました。

梅雨のこの時期、
どうかな~と思いましたが、

着いた日は曇り、
この間は見えた満天の星空が、
残念ながら見えませんでした。
でもね、夜も夜中、0:00ごろ、
川辺に戯れるホタルが見えました♪
大人になってから見た記憶がなかったので、
とっても感動

翌日はしっとりと雨が…
でも苦手な虫が飛んでこなくて、
ゆっくり温泉を楽しめました。

本当は虫のテリトリーに自分がお邪魔してるのにね(笑)

何よりフレンチがとても素晴らしく、
また訪れたいなぁ~と
思ってます😊



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iPhoneからの投稿
今私を夢中にさせていることのひとつに、
Dan という unit がある。

これまでの私は人並みに音楽を楽しんできた。
その時代の自分の中でのブームがあり、
傍から見れば一貫性はないが、
いろいろなジャンルの音楽を嗜んできたように思う。

どんなにメジャーなアーティストより私の心が脳が、
感覚的に高揚するのが、今
Dan だ。
vocal 村上 佳佑
guitar 松浦 龍
このふたりだ。

そして、これはブームではなくずっと続くと確信していた。

vocalけいちゃんのA-Z時代からのファンで
2年前のDan結成後からも9割くらいのライブに足を運んできた。
大きなホールではなくライブハウスでのライブは、
ふたりの人柄が伝わり、奏でる音楽をより密度の高いものにしてくれた。
単なる高揚感だけではなく、心が洗われるような清々しさを感じる。


けいちゃんファンの私は、いつの間にかりょうさんファンにもなっている。
奏でる guitar から音楽に対して真摯な姿勢が、まっすぐに伝わってくる。
けいちゃんのものすごい vocal と、りょうさんの soulful な guitar 。
この2年間のふたりの music は、
今のお互いの才能を存分に生かし合うかたちに達してきていた。
さらなる展開を、可能性を、充分に期待できる music だと感じていた。


そんな今、活動休止の告知を受け止めることは、本当は難しい。

音楽人として必要なこと…
という言葉を信じて、待つことしかできなくなる。




ならば、

待とうではないか。

更なる進化を期待して、



そして、休止の間もひとりひとりを応援しよう。

全力で!