今日読んだ本📙

■明日の食卓
椰月美智子著


同じ名前の男の子を育てる
3人の母親たち。
些細なことがきっかけで
崩れはじめる幸せだったはずの家庭…


1ページ目の衝撃的な事件から
引き込まれていった。
途中読むのが苦しくなることもあったが、
ページをめくる手が止まらなかった。

読後晴れやかな気持ちになることは
おそらくないと思うが、
読み始めたら最後の最後まで
読んでほしい本。


登場人物のある母親の言葉を借りると、
「これは我が家で起こってもおかしくない事件なのだと感じ、震えが止まらなくなった。」

本当にその通りだと思った。