つらさの目盛り
前回の記事で「人間関係に悩んでる人と出会えて良かった」と書いたのですが、あとあとになって私の感じる辛さと他の人が感じている辛さって同じなのかなと思いました。もしかしたら私が辛いと感じることは他の人にとっては辛くも何ともないかもしれないですね。逆に他の人何ともないと感じることでも私にとっては辛くて耐えられないかもしれません。自分が体験したことで辛いと思ったら辛いに決まってるのですが、「私が特別軟弱なだけのかもしれない。辛いと思っても良いのかな」と思うことがまれにあります。精神的な辛さだけでなく、私は体をあまり壊すことがないので、人の肉体的な痛みに対しても鈍感なところがあると思います。なので自分の目盛りで人の辛さを安易に想像して、全て理解したように思わないように気をつけなければ、と思いました。 人の辛さをもっと的確に感じられるようになりたいな、と思います。発達障害の特性についても、専門書に書かれていることに共感することが多いです。しかし理解し難い特性もあって、その特性に悩む方の苦しさってどんなんだろうと思います。