==========本文===========
マ: 『え~っと クラスは・・』
ル: 『マリカ! 5組だょ』
『??』
『マリカ、君は5組なの!』
『はぁ。 なんで そんなテンション?』
『もちろん。ウチも一緒だからだよぉ』
『へぇ。 ルワも一緒なんだ』
『うん。え、残念?』
『いや、そんなことなぃ うれしぃよぉぉぉぉっぉお!』
『おぉ、そうかそうか』
私たちは 教室へ向かう。
新築に立て直した中学校は ピッカピカしてる
マ: 『トイレ、ちょーきれい』
ル: 『そうだねぇ。あ、マリカ、見て! 前田センパイだよぉ』
『ふぅ~ん。興味ない』
教室に着いた 私たちは、席を決めた
『マリカの前がいい!!』
『なぜ? 』
『いつでも 振り向けるから』
『あ、はぁい。』
そして ルワが私の席の前。 私がルワの後ろ
窓側の席だから、ごみが飛び散る
『はい。みなさん こんにちは。1年7組の担任を務める 山口 ふみかです
ヤンクミごとく ヤンフミってよんでねっ』
生徒:『シーーーーーーン』
ヤンフミ:『はい。次行きましょう。はい。名簿ヨビマース』
『荒川 しずるさん』
『入元 しゅんくん』
・
・
『夏川 マリカさん』
『はいっ!』
なんか びみょーな視線を感じた
私のななめ後ろの男子からかな?
え。 だったら別にいいけど
女子だとぉーーーーー
==========終了================
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