皆様こんばんは~

ご無沙汰致しております

ここの所、バタバタしております.
バタバタの一例ですが、
ある事で、相談にのっておりました。
私くしの知人2人、Aさん Bさんとしましょう。
お二方は独身で、同じマンションに
お住まいです。
(階は違います)
駅近という立地でして、世帯の半数以上の方が
自転車を所有しております。
自動車(クルマ)はマンション敷地内の
駐車場に停める事になっており、
このマンションは
駐輪場がないのです。
自転車置き場がないと困りますね。
自転車はといいますと、
クルマの駐車場に隣接する形で
恐る恐る、そこへ停めるしかありません。
お車の持ち主さまもヒヤヒヤしながら
クルマを停めるしかありません。
昨年の暮れ。
仕事を終えたAさんが自転車で帰宅、
いつもの場所へ自転車を停めました。
この日は、強風でした。
なので、いつもより注意をしながら
転倒しないよう自転車を停めます。
その隣には、仲良しのBさんの自転車が
置いてありました。
いつも仲良く二台並べて置いているとの事でした。
このとき、隣接して停めるクルマは不在
だったそうです。
Aさんは疲れていたので、自宅で仮眠しました。
午後5時半頃で、外は真っ暗です。
突然、チャイムが鳴りました。
お巡りさんだったそうです。
「はい?何でしょう?」
「あなたが置かれた自転車が倒れ、クルマを傷つけた
と110番がありまして~。
いちど確認願えますか。」
驚いたAさんは、警官と共に
駐車場まで行きました。
このときすでに、自転車も整頓され
その傷ついたとされるお車は
その場を去っておられまして
《一度帰宅され、再度 出発》
夜ということもあり、傷の確認等も出来ず
警官は一言
「どうも、あなたとBさんの二台が倒れてきたそうだね。
敷地内の出来事なので、事故扱いはしませんので~」
と、帰られたそうです。
翌朝。
Aさんは、Bさんと共に
保有する自転車の傷と、先方さまの車の傷を
確認するため
駐車場へと出向きました。
自転車は無傷なのに対し、
お車は、ひどい傷だそうです。
塗装も剥げて、一直線に伸びる
20センチほどの傷を確認します。
目撃者は他におらず、運転手さまの
言い分なので
大変困ったわけです。
このとき、私にも相談がきました。
お相手が、どう出るかによって
話し合いで決めるのかな?
えーでも、一方的な言い分だし?
保険適用かな?
普通は、車の持ち主である人が
自分の保険を使うのかな?
などと、話をしておりましたら
先方様より連絡あり
「修理代ぜんぶ弁償しろ!」と。
強気で言われたので、こちらも
かチーンとなるワケです。
「一方的に言われても困ります!」と。
管理会社へも相談しましたが
「それぞれの責任ということで、関与しません」
といった回答。
提案としては、火災保険の適用。
Aさんは、カンカンに怒り
保険会社にも
「認めません。」と
言い切り、白紙にします。
すると。
突然、Bさん宛に
裁判所から
「修理代の12万円を支払いなさい」と
いった用紙が届きます。
半年経過してるのに。
こちらも弁護士さんを雇う羽目に
なります。
なぜ、とつぜんBさんへ
責任転嫁したかも
不明です。
簡易裁判の書類には、
最近のBさんの自転車と
当時の傷ついた車の
写真が入っていたそうです。
最初の話では、
Aさんの自転車が傷つけたと
されてましたが、
Bさんが傷つけた
と
内容が二転三転してるそうです。
そして、自転車置き場が存在しない
そのマンションは
駐車場に隣接する形で
自転車を置く、
中には放置自転車もたくさんあるワケです。
そこには小さく
《ここには自転車を停めないで下さい》と
張り紙がしてあります。
けれども、暗黙の了解で
大勢が停めてる訳ですが…
放置自転車が、車を傷つけたら
どうなるんでしょうね?
長文でした~

色々な方が
いらっしゃるものですね。
さて、相談を受ける側としては
なんて答えましょうか。
んー難しい。

