あなたが一番好きな木は?
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クチナシの木、高田三郎さんの歌曲に『くちなし』と言う曲があって、その歌詞を読むだけで、他界した父を思い出してしまいます。
荒れ果てた庭片隅に亡き父が植えたくちなし。くちなしの木に花が咲き実がついた。ただそれだけのことなのに、震える私の心‥
くちなしの実が熟しても口を開かないことから、黙々とやるべき事をしなさいという、父の言葉が今も聞こえるという詩です。
私の父は、教員でしたが休みの度に庭木の手入れをして、さつきの木は鉢植えにして沢山ありましたが、父が他界したとたん、鉢の木は全て枯れてしまい。庭は、荒れ果てました。
この曲は、何度か歌ってみましたが、まだ、思うように歌えていません。最初は、泣いてしまいました。



