息子くんの6歳のお誕生日。

アメリカではお誕生日を盛大にお祝いする習慣があるのです。赤ちゃんからお年寄りまで。
市販されているお誕生日カードの種類の多さで分かるかな。


アップアップアップ
これ全部お誕生日カード!

幼稚園のお友達のバースデーパーティーに誘われて以来、自分も何処かを貸し切りにして盛大にお祝いしたいと言い始めた息子君。

んー。

一瞬やってもいいかなと思ったけど、一度やったら来年も!となるし、弟君もいる訳で。

残念だけど、
「うちは毎年やってるように家族でお祝いして、お家でケーキを食べるよー!!!」って言ったら、泣きだした。

そうだよね。

でも各家庭にはその家のやり方がある。
アメリカに来たから全てをアメリカンにする必要は無し!と、息子君が色々質問しても考えはまげず。

「ママは何もしなくていいから、僕がカード(招待状)を作ってみんなに渡すのはどう?」

「Chuck E Cheeseでやれば、ケーキとか用意しなくても済むと思うよ。」

「ただ公園に行くってのはどう?」

「うちは貧乏だから出来ないってこと?」

まだまだ質問攻めにあったけど、それでも盛大にやらないと伝えると、
泣きながら2階へ。
そのまま放っておいたら、30分ぐらいして降りてきて

「じゃあ、プレゼントは Big Hero 6 のおもちゃとDVDをもらえる?」

って言うから、

「もちろん!もらえるよー!」

と言ったらそれ以降、誕生日までの一週間、パーティーがやりたいと一言も言わなくなった。

息子君、30分の間にどんな解釈をしたのだろうか?



大好きなおもちゃとDVDをゲットして良かったね!



当日は幼稚園にカップケーキを休憩時間に持って行って、クラスのみんなにハッピーバースデーの歌を歌ってもらいました

お誕生日おめでとう!!!