中学時代、完全不登校から別室登校を経て
中3で教室登校にぼちぼち復帰し
2020春
通信制高校に進学した我が家の次男
中3で教室登校にぼちぼち復帰し
2020春
通信制高校に進学した我が家の次男
コロナの自粛も明け
高校生活が始まって1ヶ月が経ちました
時間は少し前に戻りますが6月下旬
コロナ自粛明けのソーシャルディスタンスの2日に一回の授業から通常授業へ移行する頃
移行期間の為、授業に出たい人は毎日登校して良いと学校からお知らせがありました
もちろん、次男は行かないであろうと
私は勝手に思った訳ですが…
次男、予想に反しその移行期間も登校すると言い出しました
学校嫌いの次男がそんな事を言うなんて!!
嬉しくて、こっそり主人にその事を話し
次男どうしちゃったのかね~✨
なんて浮かれていたのですが
次の日やっぱり起きてこない…
自由参加な為心が折れたのか
結局学校へは行かず
そしてまた次の日
この日は学校登校日なのにまた欠席
自分でもこの展開に
いい加減慣れなよ
とも思うのですが
前向きな言葉を聞くとついつい期待してしまうのです
モヤモヤはあったものの、小言はぐっと堪え
帰宅した主人に
あんなに学校行くって言ってたのに
昨日も今日も学校休んだんだよ、次男
と愚痴ると
俺はどうせ続かないと思ってたし学校辞めると思ってるよ
と、まさかの返事がきました
この言葉に私は軽くショックを受けたのですが
なるほど目から鱗
最初から期待してないから
主人は次男が学校へ行こうが休もうが
次男に対する態度が変わることがないのか…
と感心したり
でもやっぱり親だから信じてあげたい
という私の思いは
次男にとっては重いのかも…
と反省してみたり
いやいや、親なのに
最初からそんな子供の事諦めてるなんてひどくない?!!
その日は頭の中で色々な考えがぶつかりました
でも
結論から言うと
夫婦でも考え方は違う
私は次男が高校を卒業したいと言ってる言葉を信じて、
主人の学校に行っても行かなくても
変わらない態度を出来るだけ見習おう
そこでこれ以上考えるのは辞めました
前の私なら
なぜ次男を信用しないのかと
旦那に詰め寄ったかもだけど
旦那だって心底、
次男は高校を卒業出来ないと思ってる訳ではないと思えたし
次男の不登校で色々あったこの数年
私も大人になったなぁ…
なんて(笑)
そんなこんなで
この時期は休みがちだった次男ですが
必要出席日数とレポートの提出を自分で調整し
それからは(たまに欠席や遅刻有り)
真面目に学校へ通っています
私も次男に完璧を求めすぎず
卒業に少し時間が
掛かっても良いよね
くらいの気持ちでどっしり見守りたいと思います