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彫紙アートgardenのブログ

夢の彫紙アートスクールを名古屋で開講!
栄駅より徒歩5分の教室です。
大好きな彫紙アートの楽しさをたくさんの方と共有できますように!!

今更ですが

私の母校

彫紙アートNagoya教室がPS純金(ゴールド)という番組で紹介されました。

今日は名古屋の習い事特集をやっていたのです。


本当はもっと宣伝とかした方がよかったのかもしれないけれど、

私も撮影に参加させていただいたので

どんなふうにうつっているかわからないし

怖くて怖くて

なるべく人に言わずに

人知れず今日の日を迎えました。


夜7時。

我が家はちょうど夕飯時でしたが

今日だけはテレビ免除にしてもらって

(いつもは食事中はテレビを消すルール)

茶碗からぽろぽろ米粒を落としながらテレビにかじりついて見ていました。


怖くて見たくないけど

怖くて目を離すこともできない…


ついに彫紙アートが始まって

いよいよ私の鼓動は高まるばかり!


で、で、出た~~~!!!!


ほんの一瞬。

インタビューはすべてカットされ、

風景の一部のように

下を向いてひたすら彫っている姿が映されました。


あぁ、よかった。

彫紙アートを広めたいけれど、

自分の教室の宣伝もしたいけれど、

今回はこれで本当によかったです。



ちなみに母校の先生は

ちゃんとアナウンサーの方に説明しているところもバッチリ映っていてかっこよかったです!

6月ごろから始めていた作品展の作品が、

先日やっと作り終わりました。


一つ目の試作品を作って林先生にみていただき、

いろいろアドバイスをいただいてもう一度彫りなおしました。

いよいよ完成だ!!!

という最後のところで

母がペットボトルの水を私の作品にビシャッッとこぼし、

笑いながら

「ごめんごめん~大惨事大惨事!!」

と謝ってきたときには怒りで震えた。


宝島の地図を彫っていたので

水で濡れるのも古ぼけた感じがして逆にいいかも…

と思い直し、

どうにかこうにか自分を納得させて彫紙続行。

が、本当に最後の一太刀で…

海を彫ろうとしてカッターマットを入れる位置を間違い、

島が分断された。。。


作品展の2週間前。


一瞬どうしていいかわからず、

家の中をうろうろ歩き回り

冷蔵庫を開けたり閉めたり。


とにかく彫り直さなければいけないので、

作品展用に買って残っていた紙をかき集め、

足りない紙はどうしようと

あれこれあれこれ

パニック状態で彫紙アート名古屋の先生に電話しました。


「大丈夫!

 落ち着いて!

 大きいところからゆっくりやればいいから!!」


と慰めていただいて

3日ほど前にやっと彫り終わり、ほっとしたところであります。


この作品展で

ひとつの作品を無事につくり終えることの難しさを知りました。


出来上がったものをみても

恐竜は最初の作品が一番よかったな

とか

お墓は二つ目の作品がよかったな

とか

いろいろ思ってしまっているよ。


宝島の地図を彫って見つけた宝物たち

・柿渋というものの存在を知りました

・大きく失敗してしまった時の紙の移植の仕方や

 下の方は惚れている状態で上の方に紙を移植した場合の彫方を教えてもらいました

・和紙を彫るときの注意点に気づいたような、もっといい彫り方があるような…

・額の後ろのひもが結べるようになりました(あれであっていますように!!)

先月体験教室に来られた方が教えてくださいました。


「この間彫った花に俳句を添えて飾っています」

と。


俳句が趣味の方なのです。

俳句になりそうな題材の下絵はないかと探されていました。


彫紙アートの楽しみ方はひとそれぞれ。


彫紙アートそのものを趣味にするもよし、

自分の趣味とコラボさせるもよし、

誰かにプレゼントして

相手の笑顔を自分の喜びとするもよし。


私は作品展が終わったら

来年の手帳を彫紙アートで作ってみようと思っています。

考えている時間が一番ワクワクするー音譜


計画倒れに終わりませんように…



作品展っていつまでに提出したらいいんでしたっけ…あせる


ずいぶん早くから余裕をもって作り始めたつもりだったのに

いつの間にやら9月も半ばえっ


もう時間もないけれど、

どうしても2枚目の紙が気に入らない…。


妥協するか、

やり直すか。


妥協するか、

やり直すか。



3回くらい迷って

今日、ついに2枚目の紙を分解して取り外し、

新しい紙を入れてみました。


どうせやり直すなら早くすればよかったよーあせる


もう彫ってしまったところは

どうすればいいのかなー?


わからないまま、

無計画なまま

紙を入れ替えてしまいましたシラー


間に合いますように。

何とかなりますように。


得意の神頼み(笑)

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笑ってる場合じゃないですかーーー???

今日は彫紙アートNagoyaの教室にお邪魔してきました。


行くと、これまで教室に通っていたときに何度かお会いした方たちがみえました。


教室で彫紙アートをする一番楽しいところは

そこでいろいろな方たちに出会えること。

彫紙アートをしながらあれこれお話して仲良くなれること。


卒校しても、

彫紙アートNagoya校は私のとっても居心地のいい大好きな母校です。