今日は冠動脈バイパス手術にscrub inしました。
米国では珍しくoff pump CABGを行う先生との手術でした。
胸骨正中切開を行った後、左内胸動脈(LIMA)をpedicle法(周りの脂肪や静脈ごとごっそり採取する方法)で採取するのが、僕たちFellowやResidentのMissionです。
日本ではLIMAをskeletonized法(内胸動脈だけをツルツルに採取する方法)で採取するトレーニングを受けていたので、pedicle法で採取するのは、米国では実はこれが2回目。幸い上司がscrub inする前に採取を終了することができました。
さらに、冠動脈とグラフトの末梢吻合も一部やらせてもらいました。(米国のResidentが末梢吻合をやらせてもらうことはほとんどないらしいです。なかなか厳しい世界だ。。。)
やっぱり手技をやらせてもらえる機会があると、外科医はテンションが上がりますね!
どんどんこういった機会をゲットしていけるように頑張りたいと思います。