昨夜帰宅すると我が家の奥様に頼んであった巾着袋が完成していました。



ヘラブナ釣りに使う万力を収納する為の巾着袋です。サイズも丁度良い感じです。


市販の物に気に入った生地が無く、お願いしました。




早く釣りに行きたいですが寒くて腰が重くなります。


現場では左官工事が始まっています。



形が複雑で大きめのお宅なので大変そうです。



ここ最近は天候が安定しているので外部作業はしやすいです。但し寒いですが・・・。


USロックに続き、UKロックの車内愛聴盤について紹介します。


Ron Wood

 『俺と仲間』(1974) 




ストーンズ加入前のロン・ウッドのファーストソロ。タイトル通り仲間達とのセッション的アルバム。ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロッド・スチュアート、ジョージ,ハリソンなど。流石世界最高のB級ギターリストです。



SLIM CHANCE

 『One For The Road』(1976)



前述のロン・ウッドとはFacesでバンドメイトだったロニー・レーン率いるスリムチャンス。ブリティッシュトラッドとアメリカのカントリーミュージックの融合的サウンド。大好きな一枚です。



THE YARDBIRDS

 『Five Live Yardbirds』(1965)



ヤードハーズのライブ盤。皆若くてやる気に溢れてます。ジャケのセンターはスローハンド氏。可愛い笑。この頃はクラプトンも一生懸命にギターを弾いている。ヤードハーズとその後加入したブルースブレイカーズまではクラプトン好きです。


以上UKロック編でした。




この所、各現場間の移動が長距離になる事が多いです。


普段はラジオ(主にAM)を聞いてますが時折好きなCDが聴きたくなります。


最近はアメリカの古いロックを聴く事が多いです。専門分野?はブリティッシュロック(ストーンズやビートルズ)なのでアメリカンロックは余り詳しくなく勉強中です。

 

こんなモノを聴いてます。



The Flying Burrito Bros

 『The gilded palace of the sin』(1969)



後期バーズのメンバーだったグラム・パーソンズ率いるユニット。


カントリーミュージックを基調とした土着的ロック。この頃グラムはローリングストーンズとの交流(特にキース・リチャーズと)から黄金期のセッションに参加し名曲誕生の礎になります。



CSN&Y

 『Deja vu』(1970)



クロスビー、スティルス、ナッシュとニールヤング。皆醜男笑ですがコーラスワークが素晴らしいです。 



Ry Cooder

 『Ry Cooder』(1970)



スライドギターの名手。ブルースに根差したサウンド。この人も黄金期のストーンズのセッションミュージシャンです。『ホンキートンクウィメン』のリフをキースに盗まれたのは有名な話。


気が向いたらUKロック編も書いてみようと思います。

左官屋さんがラス網施工をしています。



ラス網とはモルタルの剥落を防ぐ為の下地です。この上にモルタルを塗り、このお宅ではモルタル造形も施工されます。


最近はサイディングの住宅が増え塗壁が減っている為、ラス網を見るのもだいぶ減った様な気がします。


モルタル造形がどの様に仕上がるのか未だかなり先になりますが楽しみです。