先週ハイエースの運転席シートを交換しました。



見た目は全く変わりません。乗り心地はやはり良くなりました。12年間ほぼ毎日乗っているとこれ程まで劣化するのか、という感じです。


社外品に乗せ替えようか、とも考えました。実は純正シートかなりの高額で社外品の高級シートとそれ程差がありません。若干安い位です。メーカー曰く、耐久性が違います、との事。


色々悩んで結局純正品に。悩むのが面倒になったのと運転のフィーリングが変わり慣れるまで苦労したら嫌だなと思ったからです。


慢性的な腰痛持ちなのでシートを変えた事で少しでも腰痛が緩和されると良いなぁと願っています。

一昨年辺りから続いているウッドショックが治まりません。


コロナ禍を始めとする様々な要因のウッドショックですがロシアのウクライナ侵攻で先が見えなくなってきました。


ロシアや北欧は良質な針葉樹の世界的な供給地です。パインの集成材や構造用合板に使用されています。

 

ロシアに厳しい態度を取る(取らざるを得ない)日本には必然的に供給されずらくなります。結果、大手ハウスメーカーや建設会社は国産材にシフトします。


すると今まで国産材を使用していた中小零細工務店が材木の入手困難な状態に陥ります。


そうなると外材内材共足りない状態なり、体力が有り資金力の有る大手が国産材を押さえてしまい、末端にまで材回らなくなるのです。今後破産や廃業が増えるでしょうね。

 

以前逆の状況も有りました。東日本大震災の時です。あの時は東北の材木系工場が被害を受け、国産材(主に構造用合板)が値上げされてしまいました。


大手は海外の材を押さえてしまい、小規模企業は苦労が絶えない状態になりました。


今後しばらく建設業界の受難は続くでしょう。しかし1番の被害者は自宅建設を計画したり夢みている方々です。



久しぶりに東京都H市の現場に戻ってきたら外部のモルタル造形が終わっていました。



良いですね。この世界観をポストアンドビームやティンバーフレームと組み合わせたら最強だろうな、と最近考えています。

1月の車検から2ヶ月で今度はタイミングベルトとウォーターポンプ、ラジエーターの交換作業。


これらの作業と別に運転席シートの貼り替えを依頼。


依頼した作業はほぼ滞り無く進んだのですが、シート絡みで問題有りとの連絡。


交換予定ではなかったシートのフレーム部分に破損有りとの事。



この部分の追加発注・取り付け作業が必要となりました。来月又ディーラーに来る事に。


ハイエースですが現在296000キロ突破。やる事満載です。

本日の気温低下と先日の地震による火力発電所の稼働問題で電力が逼迫する事態に。


そんな時、薪ストーブはかなり優れた暖房機器だと再確認しました。



今月に入ってだいぶ稼働時間減ってましたが今日は大活躍しています。