埼玉県S市某所。

若干の気不味さを感じながら現場に出ています。この様なご時勢ながら工期が決められている為出ざるを得ません。


断熱材(グラスウール)を施工していました。この作業をする際、マスクは必須です。グラスウールをカットする必要があるのですがその際に粉が舞って目や口に入るとかなりツライのです。昔のグラスウールに比べるとかなり品質は良くはなっているのですが。手に着くと痒くなったりもしますね。

マスク必須とはいえ肝心のマスクが手に入りません。ウチにある在庫も残り少なくなってしまいました。本当に困っています。

この状況は一体いつまで続くのでしょうか。なるべく早くめに改善される事を切に望みます。



不要不急の外出は控える様、とのお達しを忠実に守り本日は自宅で大人しくしていました。

 
が・・・、やはりじっとしているのが苦手な性分でして筋トレで時間潰し。
 
 

スクワットをやりました。この御時世ジムにも通いづらくなってしまい、パワーラック(木製)を作っておいて本当に良かったと思います。
3月の中頃から徐々に新型コロナウィルスの影響が出ていた建築業界ですがいよいよ大変な事になって来ました。

1番の影響は設備機器の部材不足です。キッチン・ユニットバス・トイレの部品・部材が中国製造の為、中々日本に入って来なくなってます。

建具やフローリングなども影響受けている様です。

弊社が現在手掛けている物件でもトイレ・ユニットバス納期未定です。お引渡し出来ない状態のままです。

住宅金融支援機構(フラット35 )はトイレ・風呂・キッチン無しでも竣工したとみなし融資実行するとしました。

でもそれってお施主様の立場からするとおかしな話ですよ。生活出来ない状態でのお引渡しとなる訳ですからね。

根本的な問題を解決しないとダメだと思います。

中国頼みの部材生産を国産に戻すなどの手を打つ必要がありますね。

建設業はテレワークというのは不可能に近いです。皆不安を抱えながら現場に通常通り出ています。

こういう所も変えないと、思います。有事の際に如何に国が保証してくれるのか、という事です。

なんとも中途半端な政策が首相から発せられましたが大部分の人には適用されない様な感じですよね。どうやらこの国の首相は平時と有事の判断が出来ない様です。



今の釘打ち機はN釘やCN釘といった太軸釘を打つ物がメインで発売されていて、昔からある在来用や軒天・破風を打つ際に使用するプラシートステンレス釘に使用する釘打ち機が手薄で良いものないかなぁ、と探していました。

有りました、割と近い機種が。


ハイコーキ(旧日立)の高圧50細径釘用です。


軽くて(1.2キロ)良いですね。フィニッシュネイラー(仕上げ釘打ち機)と殆ど変わりません。腰にぶら下げていても疲れません。

良い買い物だったと思います。


埼玉県M町U様邸。

U様より外壁貼りが完了しました、との報告・画像が届きました。



難しいハンドカット母屋との連結部も貼り終わった様です。大変だったと思います。ご苦労様でした。