又々久しぶりの投稿になってしまいました。


今日は打ち合わせで北関東方面に。内容としてはログハウスの下屋建設とメンテナンスでした。

 

本来ならこの下屋建設とメンテナンスはする必要のない作業であり、建設した会社が行うべき事なんですが・・・。


ログハウス業界は隙間産業で年々競合他社が減っており、ある程度棟数をこなした会社は安定し施主・お客様を選ぶ様になります。そうなると殿様商売が始まるのです。施主様一人一人の意見や思いを受け入れず、自社の都合を押し付ける・・・、この状況に陥る事が本当に多いです。


築年数重ねたログハウスが年々増えています。とても心配です。






月曜日の朝、現場に到着し、道具を降ろして投光器の電気を繋ごうとしゃがんだ瞬間腰(左下部)がピキッとし直後激痛。


又やってしまったか・・・、ギックリ腰。しばらくその場にうずくまり、その後ゆっくりと動きなんとか作業場台へ。立っているのも辛いので作業台に横になりこれからどうしようか考える。


まず本日のスケジュール。幸いにも本日のやらなければならない事はたいした事もなく、元々明日明後日は電気屋さんが来る為、現場を空ける予定。しばらく様子を観てから帰る事を早急に決断。


そうこうしていると水道屋さんが来たので事情を説明、軽く打ち合わせをし、道具を私のハイエースに積んでもらい(ありがたいです)、帰路に。


このまま自力で自宅まで運転はキツいかもしれないと思い最近お世話になっているペインクリニックに電話。


予約で埋まってはいたものの直ぐ観てくれる事に。到着後直ぐにブロック注射。約1時間ベッドで横になった後なんとか運転し帰宅。帰宅後水曜日に伺う予定だったお施主様(ログハウスの修繕)に事情を説明し延期していただいた。


昨日は立ち上がる事もままならずほぼ寝ていました。本日は多少歩ける様になった感じです。


これだけ激しいギックリ腰は2年振りです。腰痛持ちなので普段からだいぶ用心しているのですがいつ来るか分からないので本当に困ってます。恐らく腰椎が悪く(すべり症)、その周辺の筋が代わりに頑張ってはいたものの耐え切れなくなりギックリ腰になったと思われます。仕事柄高い所を歩いたり、重量物を運んだり、前屈みの作業が多かったり、腰へは常に負担がかかっているんでしょうね。


我々職人の腰に負担をかける原因の一つが腰袋だと思います。最近はあまり物を入れ過ぎない・サスペンダー等使用して重量の分散を図る等工夫はしているのですが中々正解は見つかりません。



今日1日休んで明日に備えようと思います。




ここ数ヶ月、ログハウスのメンテナンス相談・依頼が増えてきました。


内容もかなり似通っていてほぼ躯体の腐食、です。


以前だと雨漏り(サッシ廻り)、塗装のタイミングについての相談、セトリングと大体この辺りが多かったのですが腐食となると内容的にもう少し踏み込んだものになります。


腐食に対応するのは規模にもよるんですが中々大変です。復旧箇所が目立たない様にするのも大変です。ハンドカットログだと建物の性質上基本埋木で対応するしかないのが現状です。


ポストアンドビームログハウスの通し柱を交換する現場も経験しましたが正直大変でした。これが出来るメーカー自体中々無いとは思いますが仮にあったとしてもホームページやブログには載せないでしょうね。問い合わせが来たりしたら大変ですから。やりたくないでしょうし。

 

本来腐食が起きない様な提案・施工が必要になるのですがそこが甘い会社が多い印象あります。デメリットの説明が少な過ぎますね。

かなり久しぶりの投稿になってしまいました。アメブロのパスワード忘れてログイン出来ず,インスタグラムで簡単投稿してました。


今回は職人(元職人社長)の仕事に対するプライドについて。


自分が手掛けた物件に不具合が発生し、お施主様からその旨の連絡がきた場合、自分ならどうするか考えました。


私なら取り敢えず電話し状態・状況を確認,直ぐに出来そうな対処をお願いし現場に急行、だと思います。


これが普通の対応です。自分が手掛けた物件に何か起きるというのは恥ずかしい事であり、なるべく早めに直したいと思うのが職人です。


が、真逆の対応を取る方もいます。不具合内容が瑕疵担保責任の内容外だという事で対応しないのです。つまり自社責任での対応もしない、と。


ログハウスの施工会社には残念ながらこの様な会社が見受けられます。見破るのはかなり難しいです。訴訟なれば8割の確率で勝てる、などと公言している社長もいます。


契約書の熟読や打ち合わせ内容の録音等が大事になります。


大金を支払い建てるマイホームです。施工会社の代表者の人間性にも注目しましょう。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。


本日仕事始めとなりました。朝イチは自分用の工作からスタート。




以前から考えていた丸ノコ置き場を作製。折り畳み式のキャスター付きワゴンの上に天板(合板)を乗せ、それをくり抜き丸ノコを置ける様にしました。作業時間約5分。


画像ではわかりにくいですがこれだけで作業効率上がります。


丸ノコを地面や床に直置きしたり不安定な作業台に置くと落としたりぶつけたりで丸ノコの台が傷ついたり歪んだりする事が有ります。なんとかしたいなぁと思ってました。




時短作業の割には使い易い丸ノコ置き場となりました。