ニャチャンはロシア人で溢れてる!
ホーチミンから空路で約1時間。
ベトナムのリゾート地(?)ニャチャンはロシア人でいっぱい!
ベトナムは社会主義国なので、昔からロシアとは強い繋がりがあるそうです。
その中でニャチャンはロシア人にとってのリゾート地との話です。
宿泊したホテルでの朝食。
テーブル数としては・・・確か30テーブルはゆうに超えていたかと思います。
朝食は勿論、ブッフェスタイルでしたので、テーブルに案内されて即・・・料理を取りに行きました。
その時に初めて気が付きました!
席を探しながらキョロキョロ見渡すと・・・なんと私たち以外は全員がロシア人じゃないですか!
まぁ~恐らくロシア系の旅行代理店がガッツリ入ってメインの宿泊先になっているのでしょうね。
ニャチャンの街中をブラブラ歩いていても多くのロシア人とすれ違います。
確かに、街中にあるお店の看板にもロシア語(キリル文字)で溢れかえっています。
まるでベトナムにあるロシア人街みたいな様相ですね!
泥温泉のリゾート施設
施設の場所は山側にあって、中心街からタクシーで20~30分くらいだったかな?
泥温泉はその都度、新しい泥を入れてくれて清潔(泥なのに清潔?)な感じ?
施設には他にプールもあり、プールサイドでは軽食も食べられます。
一般の料金で利用できるエリアと少し高い料金は別のエリアに分かれ、確かに高い方のエリアはノンビリ出来ますね!
余りにも気に入ったので滞在中は2回も行ってしまいました!
お土産は勿論、泥パックですね!
ホーチミンの街中
ベトナムは様々な顔を持っています。
歴史的な遺産、庶民の暮らし、新しい息吹・・・などなど、私など日本人は立ち止まって考えてしまったり、感動したり、新しいムーブメントの台頭に心動かされ嬉しくなったり・・・ベトナムは感動の宝庫だと思ったりします。
日越のインフラ事業のJVですね!
庶民の生活を支える市場
植民地時代からの教会
考えさせられた戦争博物館(まるで映画プラトーンのヘリみたい)
メッチャ気に入ったホーチミンのカフェ
私の本業(笑)で興味津々のストリートアート(こういったモノを見ると嬉しくなる)
ベトナムの平均年齢は約29歳だって!
因みに日本は・・・約46歳?
フランスの植民地だった事もあり、フランス文化も街中で垣間見えます。
ホーチミンの街中も奇麗で、お洒落なカフェも多くあり・・・東南アジアで一番素敵な街かも?
若い人たちはどの国でも同じで、音楽だったり、ファッションだったり、カルチャー系に興味を持ちますよね?
お母さんたちは昔ながらの市場で食材を買ったりして、若い子たちはカフェで友達と話に夢中になったり・・・街中の壁にはアートペイントがあったり。
レストランは比較的清潔で・・・。
ベトナム人はキレイ好きだと思う!
ホーチミンはいいなぁ~ベトナムって好きだなぁ~!











